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2007年12月 1日 (土)

121)◆宗由貴総裁、発刊(その2)「生きる」

少林寺拳法総裁 宗由貴著。発刊。読ませていただきました。

書名:やわらかいものが一番強い「一歩、踏み出せない人のために」

娘としての由貴。総裁としての宗由貴。

本人の筆で書かれたんですね。

素(す)の・・・「少林寺拳法開祖 宗道臣」が浮かび上がりました。

そして著者、宗由貴総裁像も浮かび上がった。

大学進学を断念した。
心臓を患っていた初代 宗道臣が、「由貴、大学に費やす4年間を俺にくれ!」

この一言。

そして、ほぼ4年が経過し、初代 宗道臣は他界。

開祖 宗道臣に名を変えた。(1980年5月12日)

・・・・・

由貴さんは未熟児で誕生。

父の手に乗るほど小さかった。

医師の進める保育器を断った開祖

理由は、生かされる命なら・・・と試されたのでしょう。

(ここから、開祖の刷り込みが始まる)

初代宗道臣逝去と同時に、少林寺拳法組織の分裂を防ぐために。

即、集団指導体制、その神輿に担がれた22歳の、人前に出るのが恥ずかしくて、しょうがなかった女の子。宗由貴、現総裁。

叩かれ続け、自殺も出来ないくらい苦しんだ・・・。

そこから、自分の「道」・・・そして「法」にたどり着いた。

(拳士としての視点では出来にくい改革を続けた)

少林寺拳法をマネージメント。(会社名も漢字から、カタカナ、英語と変化する会社が増えた昨今)

”SHORINJIKEMPO”に名を変えた。統一マークも誕生した。

まだ、書きいたい事、たくさん有りますが・・・。次回に。

皆さん、書店で手にとって見ては如何でしょうか。(当然購入してください!)

1,470円です。

(ちなみに、千葉駅構内の書店では自己啓発の書棚にありました)

・・・・・・

トミー拳 ヨリ (拳のつぶやき) 千葉松尾道院

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