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2007年11月の17件の投稿

2007年11月28日 (水)

120)◆・・119)の答え

駅名の・・・答え。(読みにくい駅名)

・・・物井ー (ものい。

・・・南酒々井ー(みなみしすい。

・・・八街ー (やちまた。

・・・日向ー(ひゅうが。

でした。

^^^^^

八街市は落花生(ピーナッツ)が有名。

(中国産の安価なものにおされ・・・苦戦。でも味は八街市産が良い)

南酒々井は・・・酒、酒、の井戸がある様です。(地酒)

^^^^^

ここで、少林寺拳法のブログらしく・・・。

総武本線沿線、千葉駅~松尾駅、間の少林寺拳法、道院の紹介。

千葉駅近くには「千葉弁天道院」

都賀駅からモノレールで桜木駅下車、これは高校ですが紹介しないわけには行きません。・・・「桜林高校」(旧 金剛学園)

四街道駅からは「大日道院」

八街駅からは「千葉八街道院」

松尾駅からは「千葉松尾道院」
  (トミー拳の拳と禅の再生治療院(道場)です)
  (ウエイトトレーニングの器具が眠っています)
  (ベンチプレスの埃を落としてくれる拳士求む!!)

サンドバックは使用率100%。
  (こら!ぶら下がっては駄目だ!!)

・・・・・

トミー拳 ヨリ (拳のつぶやき) 千葉松尾道院

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2007年11月27日 (火)

119)◆道場までの駅・・・

千葉駅から道場までの総武本線。

昨日は暖かかった。

電車ではマフラーが無用の・・・長物。

(ちょうぶつです。<ながもの>等と読まないで下さい)

”ながもの”、はドスより長いもの・・・物騒!?

少林寺拳法のあの有名な教えの言葉。
「半ばは自己の幸せを・・・・半ばは他人の幸せを・・・」

これを、なんと「はんばは自己の・・・はんばは他人の・・・」

と、大きな声で読まれた方がいました。

でも、良く考えてみると、「他人」を、”ひと”、と読ませている?

前は(どの位か?)、「自己」を”おのれ”と全員が発声した時期があったような無かったような?

ところで、ぽかぽか電車にゆられ(今日は4人がけのボックス席)外を眺めて駅名の事を考えていた。

他県の方は読めるでしょうか?

千葉駅からスタート、東千葉、都賀、四街道、物井、佐倉、南酒々井、榎戸、八街日向、成東、松尾(終点)

さてさて::ぶつい(関取は嫌いな名前)、みなみさけさけい、はちがい、ひむかい、この読みは大間違いです。

暇な方は千葉駅に電話して確かめて下さい。

ー開祖語録ー
私は勝とうとは思わんけど、絶対負けん主義だ!
少なくとも仲間同志助け合おうじゃないか。
そういう事がなかったら少林寺拳法なんかやめとけ、無意味だ。

・・・・・・

トミー拳 ヨリ (拳のつぶやき) 千葉松尾道院

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2007年11月24日 (土)

118)◆脳と記憶の関係

どうも、記憶は脳の中で複雑に担当分野が分かれているようだ。

感情と体験、別々に記憶していると云う学者。

体験的な記憶は、A「エピソード記憶」。

単なる知識は、B「意味記憶」。

自転車の乗り方泳ぎ方などは、C「手続き記憶」。(簡単には忘れない強い記憶)

脳の記憶の場所は海馬といわれている。(少林寺拳法教範にも解説されている)

だが、病気で海馬を摘出されても、いじめられてりした記憶は憶えていると言う。(感情記憶が再現される)

どうも、感情の記憶は海馬以外のところにあるらしい。

人の、気の合う合わないは相手の行動や言動の「感情記憶」と「エピソード記憶」の記憶バランスがシックリといっていると気の合う人・・・。

それが逆だと合わない人となるのだろうか?

・・・・・・

さて、少林寺拳法の技を覚えるのはどこの脳の分野が担当するのか?

自転車乗りを憶えるのとは少し違うようだ。(手続き記憶か)

一度自転車に乗れるようになると10年くらい乗らなくても直ぐ乗れるようになる。

武道全般、習い事は毎日反復しないと、技に鋭さが無くなる。

長くご無沙汰だと技自体が記憶から飛ぶ。

おそらく、普段の動き(本能的な動き)と違うから感情分野の脳がブレーキを掛けるのだろうか。

であれば、山に篭ったり、滝に打たれて修行するのは「手続き記憶」を100%働かす為なのだろうか?

トミー拳 は考えています。「指にも何か記憶する仕組みがある様な気がしています」

技が掛からず悩んでいるとき、頭を真っ白にして技を掛けたとき「掛かる」経験・・・もっと研究したい。

技の修練の中で脳が鍛えられと思われる。

指を通して脳に・・・。

無心とは時間を止め、脳と指が(身体が)遮断され、潜在的な「手続き記憶」が働き出すのだろうか?

(技は忘れてもどこかの脳に残っているような気がしています)

自転車の乗り方を習得したように、一度憶えた技は直ぐ再現出きるような方法は・・・いづれ見つけたい。(?)出来たらノーベル賞か?

(横着者!と開祖には叱られそうですが!)

・・・・・・

トミー拳 ヨリ (拳のつぶやき) 千葉松尾道院

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2007年11月23日 (金)

117)◆関東武専、送小手メモ・・・

トミー拳 が関東武専に入学したのが1980年4月でした。

当時は三段。本科からのスタートでした。

会場は4箇所で。

埼玉県の戸田橋スポーツセンターがメイン。(朝5時起きで!少林寺、命!の若き拳士?だったような・・・)。

その他、会場は東京の新宿小学校だったり、BGセンターや荒川スポーツセンターだったり。定まらず。

^^^^^

僕が入学の1980年5月12日開祖が他界された。

たしか、新宿小学校の武専の時、○崎先生(当時事務局長?の記憶)が来られて宗道臣先生逝去の報告が行われた。(昼休みか?)

(○崎先生曰く:これからは開祖とよんでください)

古い建てやの新宿小学校の濃茶の磨り減った床と昼に食べた弁当を今でも思いだせます。(重たい空気が流れました)

^^^^^^

そして二年後1982年には全国の県単位での武専が開始。

念願の千葉武専の開講です。(通学時間は著しく改善。1/4になる)

関東武専の2年間は、私にとっては「金」の二年間でした。(「かね」では有りません、「きん」です)

私、講義は本山講師のまん前で聴く樣にしていました。(大真面目に聴いた?)

そして必ず録音もしていた。(後日、何回も回して聴く)

(良くも悪くも、何回も聴く樣にした)(成果が染み込む?のです)

^^^^^^^

さて技術は、○野先生、○井先生の若き時の技も自分の当時の技能レベルで、盗ませて頂きました。

関東一円の先生方、長野県だの新潟県だのと・・・多彩な顔ぶれだった。

技術は録音できず?メモ三昧のトミー拳 でした。

そんな、試行錯誤で気付きのメモ、今読み返すと、「技メモ、ランキング」の一位はやっぱり「送小手」でした。

何回も、何回も同じ様なコツらしきメモを書き綴っています。(何十年もです・・・)

そこで驚き、今見ても、昨日のメモのようだ。??

きっと、送小手は難しいというよりも、最後の仕上げは天秤で決めていたような・・・気がしています。(当時の講師曰く:決めは天秤でOK)

天秤なしでがんばって、頑張って、執念の先生方が・・・。

送小手はこれしかないと思い?勘違いされたか?

(「諸手送小手投」を拡大解釈か?)

(なんとなく認知か?)

送小手も、諸手からの掴みからは楽に投げれるが・・・。

これと似た様な事は「小手巻返」だ。

これは「押小手」を攻者の掴みの違い(下段構えの守者)によるケースだ、「片手押抜」からでないと、「押小手」は、かけにくい。

・・・ある先生が丁字で豪快に投げている、決めの最後のワンシーンが強調され、その写真が一世を風靡した?。

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○先生の三○技法で昇華したか?。(いまブーム?)

(本山でも体重移動が・・・にぎやかに奨励されはじめた)

でもこれ、教育システムとしての法形とは云えない。

少しの痛みと体重移動は絶対にセット・・・。

それも最後の方に少しの痛みを、または最初の方に少しの痛みを・・・この前後が間違うと、大問題だ!。(かからない)

痛みは刺身の山葵役!。

(運動神経の逆用って何?)

当然、体重移動は始めから終わりまで延々と続く、続けなければ、少しの痛みが、無駄になる。

また、逆に強い痛みは逆効果か?

^^^^^^

(○野先生曰く:技は痛いからかかるんだよ!重い言葉だ)

(痛さと体移動、やはりセットだ)

「押閂投(外)」も「首締守法十字投」等、少しの痛みをチクリと相手に伝え、そこで運動神経の逆用の出番だ。そうして技が成立する。

(実践で・・・柔法乱捕りで・・・体移動だけでバタリ、バタリと倒せたら、すぐ大相撲の横綱が1000人位、誕生しているかも?!知れません)

一瞬にして投げる技は、教育システムにはのりにくい。

掴み方は、運歩は、重心はどう?、基準線は出来ているかい、「ほうら、技が掛かりましたね!」・・・このやりとり、お互いのキャッチボールが良い師弟関係を育て、譲り合う気持ちの「自他共楽」を理解させる。

少林寺拳法の教育現場の先生、門下生に自信を植え付けるシステムを今一度確認されますことを・・・祈ります。

(こんな思いをめぐらす、トミー拳です)

・・・・・・

開祖語録

自分も上手になるが相手にも上手になってもらう。
それで知り合った人達と支え合い、一つでも二つでも有意義なことに挑戦していく。
これが少林寺拳法が求める方向である。

(少林寺拳法の公式見解ではありません。私見です。)

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トミー拳 ヨリ (拳のつぶやき) 千葉松尾道院

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2007年11月21日 (水)

116)◆宗由貴著・・・発刊

宗由貴総裁が本を出された。

題名:(やわらかいものが一番強い)
    「一歩、踏み出せない人のために」

幻冬舎 1400円

先日届いた本山からの60周年行事の礼状の中に同封されていた。出版紹介記事をみて。

今週の火曜日、千葉駅構内の本屋で探すが見つからず。

レジで尋ねると・・・。

カチャカチャ・・・と検索し「在庫ありますね」。

「貰います」

すぐ、店員のあとを追う。

どこのジャンルの棚に有るのか興味しんしん。

なんと、自己啓発の書棚にありました。

(きっとビジネスマンの方達が読まれるのでしょうね?)

(一歩踏み出したい人、大勢いますよね!!)

今回は総裁の書下ろし380枚です。(400字詰原稿用紙で)

(ずっしり感が伝わる本です)

読み終えたらまた、感想書かせていただきまーす。

・・・・・・

トミー拳 ヨリ (拳のつぶやき) 千葉松尾道院 

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2007年11月19日 (月)

115)◆他力の凄腕・・・

昨日、武専(武道専門コース)でした。

船橋総合体育館で開催。

今回は三つの地区、市民大会等が重なったようです。

道院長さんが”たむろ”をしたり会議をしたりの、部屋は1/3の人数だ。

何時もの様な張り詰めた空気が少ない。

普段はこの部屋は、道院長の方々は1ヶ月ぶりのご対面からか、「挨拶の連続・・・で」「先日のお礼の言葉・・・」や「手短な近況報告(ウーン単なる雑談?)」等々の言霊?が飛び交うのだが・・・今朝はそれがない!

ゆったりとした空気の中で・・・と、ある先生が、「チョット」と私を呼ぶ。

当然、「ハイ」と立がり正座姿で聞く(聞かせていただく)。

いきなり、「いまは何をやっても楽しいのです」そして「ありがたい」「ありがとう」の言葉が良く分かった・・・様な話をされる。

・・・・・

この先生、修行の成果で脳を平安にする物質が相当蓄積されてきているなと感じた。

そういえば、ここ一、二年お顔が温和な顔になられている。

ここで本題・・・

きっと、自力の限界を悟られ、他力の力に目覚められたのかもしれない。

他力本願の言葉に謎がひそむ・・・。

他力より自力が良いと思われている節がある昨今。

自力の狭い力より、宇宙の実相・・・力?(ダーマ)に身を任せる他力本願。

開祖が「君達、生かされていると思え・・・よ」

「とにかく、そう信じろ!」と熱の入った声が頭をよぎった。

・・・・・

はなしは変わります。(つながる話です)

ほぼ10年前、練習中、巨漢の足刀蹴りを右腕で(尺骨側)で受け、切断されたような切り口の骨折をした。

生まれてこのかた一度も骨折の経験は無かった。

骨をくっ付ける「プログラム」は錆びついていないか?。

本当に骨がつながるのか?

整形外科の先生は僕の腕を引っぱる、僕が痛い!といったら「この位でギブスをつけましょう!」・・・あとは何もしない。

何回かの診察ではレントゲンをとるだけ。無策。カルテに何かを書いているだけ。

でも、2ヶ月半、骨がくっ付いたのです。

ちゃんと折れた部分にリベット状の保護まで付けてくれている。(自然の怪力)

先生が云われた「この折れた部分は他の部位より丈夫になっていますよ」。

「この部分で蹴りを受けても、もう折れません」

・・・ウ〜ン、先生何も治療してくれていないのに・・・?!

本題その2・・・

やっぱり人間は「生かせれている」・・・と実感した。

「骨折経験」がトミー拳 の先生でした。

・・・・・

トミー拳 ヨリ (拳のつぶやき)  千葉松尾道院 千葉松尾支部

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2007年11月14日 (水)

114)◆タンポポ拳士達・・・

総武本線、松尾駅から・・・歩いて10分。

タンポポが目にとまった。(写真)

Photo

タンポポは全ての種子に落下傘(パラシュート)をつけている。

行く先も定めず風に乗って広がる、タンポポ。

まさに風しだい。

その、タンポポから、歩いて8分、そこが道場、千葉松尾道院だ。

・・・・・

少林寺拳法は創始から僅か60年。

驚異的な広がりだった。

少林寺拳法の「技と教え」がタンポポの様な落下傘を縛りつけ、日本全国に広まった。

名づけて「タンポポ拳士」達。

四国近隣のJR(当時は国鉄)の社員拳士の皆さんが転勤で各地に広めたと、聞く。

(当時の拳士は、少林寺拳法が第一で・・・仕事は、二の次だったようだ)
(少林寺拳法がやれるのを条件に仕事探しをした・・・?)

この拳士達がいたからこそ、現在の少林寺拳法がある。

そして我々を楽しませてくれている。

(彼らの努力の賜物、その利息に・・・本当にありがとう)

^^^^^^

またインドネシアの方が本山で修行し、帰国して自国で広めた。(現在はインドネシアでは国技並みの少林寺拳法だ)

当、千葉松尾道院もインドネシアの門下生が7人いたことがある。

日本武道館からの帰り、駅の店で食事をして豚肉が入っていることが分かり、真っ青になって「困った、困った」を連発していた事があった。(宗教上、豚肉は食べてはいけない国でした)

^^^^^^

宣伝も少なく、口コミで広がった少林寺拳法。

著者:作山吉永先生の本「可能性の種子たち」を思い出す。(茨城高萩道院長)

各、道院単位でもほとんどが、口コミで入門者は集まる。

何十年か前に、開祖は紹介者がいなければ入門を許可しなかった時期があると聞く。

^^^^^^

少林寺拳法は、風に任せて流されるタンポポの種子とは違う、目的を定めての広まりだ!。

道場までの道のり。

快晴の草っぱらで出遭った「タンポポ」が創始初期の拳士に見えて来た。

ありがとう。拳と禅・・・。

ありがとう。この生命(いのち)・・・を頂き。

(・・・この命、本日はkekkonから35年も経過した、トミー拳でした)

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開祖語録

「道を歩いていてもだれかに会うと視線を下げる人生が多い。己(おのれ)をより所とすることが本当に分かれば、言いたいことが言えて、しかもいつでも胸を張って生きる人生が歩める」

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トミー拳 ヨリ (拳のつぶやき) 千葉松尾道院 千葉松尾支部

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2007年11月13日 (火)

113)◆言霊(ことだま)さ~ん、また来てね!

大会の後の最初の稽古・・・

定番の言葉、「昨日はお疲れ様でした~!」でスタートする。

(入口で一人一人に行う<面授面受の実践?>)

これは大人にも小学校一年生にも同じ言葉で、同じ抑揚で話し、そして労う。・・・のであります。

ー千葉松尾道院の流儀ー
合掌礼は年令に関係なくキッチリ行う。
問いかけの始めは合掌礼を推奨。
君、お前は極力使わない、あなたは・・あなた達は・・を推奨。
皆さんはなかなか使ってくれない。

道院長は積極的<説教的?>に使用する。

道院長曰く:「道場の空間を言霊(ことばま)で満たしたい為に・・・です」

(子ども達はいつも?????。一応、ハィ・・・?)

・・・・・・

大会の始めに大太鼓がドーン~。

良く出来たね・・・拍手!

神棚にパーン、パーンと柏手(かしわで)!

そして心地よい言葉。

そして気合!

さて共通しているのは何でしょうか?

答え、空間を震わす、波長が皆の鼓膜をゆすり、場を共有する。

そこに言霊さん、ひょっこり顔を見せるのである。

言霊さんは凄く神経質である?

良い響きの言葉にしか顔を見せてくれない!。

先ず言葉ありき・・・(聖書の初めに?)

生かすも(活かすも)、殺すも言葉しだい。(間違いない)

草花も投げかける言葉いかんで、成長が違う(変わる)。

動物も(ペットも)飼い主に似る・・・(ワンちゃんの散歩で)

ウーン、うなりたくなる、言葉の”ちから”

鎮魂行の唱和は自信を持って朗々と・・・

少年部の班長さん!
「カラオケで鍛えた喉で?、トミー拳 に今日は主座をやらせて~」

・・・・・

トミー拳 ヨリ (拳のつぶやき) 千葉松尾道院 千葉松尾支部

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2007年11月11日 (日)

112)◆少林寺拳法地区大会終わる

山武郡横芝光町で東総地区大会大会が行われた。

会場は「横芝敬愛高校」体育館だ。

雨模様の中、朝8時30分に着。

沢山の合掌礼で迎えてくださる拳士達。

(いったい、何時から出迎え準備ですか?、ありがとう!)

当日、審判の進行がスムーズに行くように事前作業がメイン。

1週間前から27名の審判登録名簿をFAXで貰い、にらめっこ。

何とか大会三日前には主審はこの方・・・同じ道院は避けた方がいいな・・・と考え組み合わせを作る。

(当日の審判会議でキャンセルが出ると名簿がぐちゃぐちゃに変更される)

今回は230~40名の拳士が出場した。

今年で14年目だ、10年目には「宗由貴総裁」をお招きし、大会、講演、そして、しめは宴の会まで参加頂き喜んでいただいた。

地区大会は身近な手作りの大会。

拳士の保護者や家族と身近に、雑談に興じ、楽しくお互いが確かめあえた大会になりました。

裏方さん本当にありがとう!

14年も続けられた地区大会、かなりの「長期集中力」。

エー、これもトミー拳の「色つき石」の一つです。

色ですか?・・・ホワイト、白。・・・少しブルーを塗りこんだ白です・・・か。

・・・・・・

トミー拳 ヨリ (拳のつぶやき) 千葉松尾道院 千葉松尾支部

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2007年11月 9日 (金)

111)◆集中力・・その2

集中力には・・・・

短期的と長期的な集中力があると思っています。

目の前の作業(修練、稽古、仕事)をこなすための集中力。

これは「心・気・力」の一致と重なる。(短期)

(長期は)例えば、三年がかりで何かを成し遂げようとする集中力。

技が上手くかからない、いつか掛けてやる、そして何年何年も、技がかかるまで追い続ける「力」も集中力。

物事を成就しようとする気持ち。・・・願力とは少し違うようだ。

鎮魂行で息を吸うとき、吐くとき。「宇宙の精気我体中に入る」、吐きながら「ダーマの特性我に発する」を無言で唱える。

鎮魂行が終了するまで、思念を続けるの事が出来るようで、なかなか出来ない。

.............

短期と長期の集中力の組み合わせで、大きく育つ何かが生まれる。

江戸時代、一番足の速い飛脚がいた。

(江戸から大阪までの飛脚便だ)

飛脚仲間が何故、早い(速い)のかコツを教えてくれと、せがんだそうだ。

その飛脚が語る・・・「走るとき、目的地を思いながら走ると、疲れるし遅くなる」

コツは道端の「色つきの石」を探しながら走ることに集中すると、知らず知らずに、皆より早く目的地に着くんだ」・・・・。それも疲れが少なく。

当然「色つきの石」はない(少ない)。

しかし、探すことに集中し続ける「力」が、その目的地を近いものにするのだと・・・・。

少林寺拳法の目指す「理想境建設」。.

その石を探しながら目的地(理想境)に近づけられたらと思う!

考えるだけでも・・・見えない力になる。

・・・と思う。

節目、節目の大会、記念行事諸々が・・・「色つきの石」の役割をしているのかも知れません。

・・・・・・・

トミー拳 ヨリ (拳のつぶやき) 千葉松尾道院 千葉松尾支部

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2007年11月 8日 (木)

110)◆子どもの世界・松尾道院の流儀

当、道院も小学生三人が昨年と一昨年に、初段を取得してくれた。

二人は中学生、一人は小学六年生だ。

(肩には「班長」のワッペンが光る)

練習の全てを任せるには、少し力量不足もあるが、要所要所で班長の役割をこなす。

作務だったり準備運動、基本修練。鎮魂行も任せられる。

作務のあと、役割分担を全員で決める。(これは道院長が・・・)

基本、準備運動、主座、打棒・・・と希望者に手を上げてもらう。

これは茶帯と黒帯で希望者を募る。7〜8人の手が上がる。

(中学生になり、黒帯で指導するとなると、やる気が出るらしく中学に行っても続けますの言・・・と、道院長を喜ばす)

一般拳士(大人)は仕事の関係で始まりは遅くなる。

そこで半年くらい前からこの方式を採用し様子をみている。

...............

少年部(少年少女)の世界も大人社会そのものだ。

自然発生的に仲良しグループが生まれる(可愛いい派閥だ!)

子どもたちが、道院長と同じ様に前で指示をする。と・・・

子供同士に反発が起こる。

(そのときは、道院長はだんまりで、成り行きを見ている)

どの様な解決策を立てるか・・・楽しみになる時間だ。

隠れて成り行きを聞くほうが良いときは、そっと道院長室に隠れる。

(子ども達には灰色の解決は無い)(鮮明な白か黒だ!)

ここで衝突が生まれる。

へんに口を挟むとやり込められる時がある。

「先生はこの前はこうしました」等と・・・僕を責める。

言い合いも、だいぶ勉強になったナ。

頃合いをみて一喝する!(当然双方納得してもらう、これが必須だ)

一方で低学年の言い合いが始まる。

顔色が悪い、ここは道院長の出番。

どちらが悪いかは話を聞いても水掛け論だ。

何?「クチパク」で馬鹿といった、等と言う。(・・・”バカ”の発音なしをクチパク?)

これは証拠が薄い、巧妙な喧嘩だ(言い合い)。

「少林寺拳法はネ、仲良くしないと出来ない技だヨ」!!

「みんなは同志なんだ」!!

こういう時は襟をただし、凛とした口調で話す。

(決して怒鳴ってごまかさない事)・・・後で尾を引くから。

締めくくりは必ず二人に握手をしてもらう。(・・・ヤット握手だ・・・)

今は仲良しになっている、演武も見れるくらいには仕上がった。

(めでたし、芽出度し、のお話でした)

.............

トミー拳 ヨリ  (拳のつぶやき) 千葉松尾道院 千葉松尾支部

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2007年11月 7日 (水)

109)◆世直し乱捕り(政局がおもしろい)

小沢一郎さん、綱渡りの演技。(でした)?

民主党の分裂を何んとか止めれた、留められた。

(本人も筋書きの読めない脚本を書く・・・ようだ!)

だから、国民はなおさら、解らない!

(ころころ、と変わる政局!)

<「心」はコロコロ変わるから「こころ」、本当です>

次ぎの衆議院選挙までは、しばらく民主はノイズが表には、出ない、出さない、出せなくなった・・・か?。

(とりあえず「目的」は定った。作戦の「目標」設定には、喧喧諤諤(けんけんがくがく)であろう。

サア!自民と民主で「限定乱捕り」から「自由乱捕り」に・・・試合開始。

世直し喧嘩が始まって欲しい。(”大連立”では国民に負担を強いる行政は見え見え!)

コートは敷かれました。

サア! 主審と副審を務める国民は、少林寺拳法の採点80点を標準に・・・等と云わず。

政治には辛~く、採点40点を標準にして1~6構成までシッカリ両党の乱捕りを採点しましょう。

世直し採点は有権者全員で、そして「投票率99%」を実現。

そして新たな公平審判を・・・期待。

開祖曰く
どこえ行っても互いに助け合える仲間がいるって、これ私の念願なんだけど、君らだっていいと思わないか。

.................

トミー拳 ヨリ  (拳のつぶやき)  千葉松尾道院  千葉松尾支部

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2007年11月 6日 (火)

108)◆集中力

集中出来る時間はどの位なのか?

10年位前から追い続けている。

きっかけは、少林寺拳法の道院の「掛け軸卍」からだった。

少林寺拳法の道場にある「掛け軸卍」は何のために有るのか?

それは、拳士達が目的を一つにするため。

それと集中を高めるため。(エッ!と思われるかもしれませんが)

掛け軸に、ご利益(りやく)があるわけではない。

ありがたいものでもない。

まして、開祖の力が染み込んでいるわけでも・・・絶対にない。

...........

それは・・・・

拳士達が目的を一つにし、ベクトルをあわせ、集中力を高めるためだ!

鎮魂行で唱和するときは、拳士たちは主座を見るのでは無く、「掛け軸卍」を両目でシッカリ見ながら唱和するのである。

そこで本題:教典を唱和中、「掛け軸卍」又は「双円<ソーエン>」から目をそらさずに、見続けることが出来るでしょうか?)

意外と難しいです。

............

そして、鎮魂行唱和の終わりは「信条」だ。

何故、主座が回れ右(全転換)をして振り返り、拳士の皆さんと向き合うのでしょうか?

主座は信条の文字(文言)を目で追うのではありません!!

みんなの顔を見ながら唱和するのです。

皆さんの体調はどうか?(健康チェック)

昨日は叱りすぎたな!・・・と思った拳士の顔色、顔つきはどうか?
(彼には今日の稽古で、どんな言葉を投げかけてあげようか?等、など)

主座は信条を暗記していないと出来ません。

入門当時は、3級試験の時、信条を暗記してないと合格しなかったのはこの事だったのですね?(すご~く昔でしたが・・・今も生かしたい!)

...............

トミー拳 ヨリ (拳のつぶやき) 千葉松尾道院 千葉松尾支部

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2007年11月 5日 (月)

107)◆政局が危ない、危ない。

小沢一郎さん辞任表明。

民主党が震度7強・・・!でグラグラ。

これは直下型、それも震源地は10キロ。(真下だ)。

マグニチュード7.7か?

民主党、参議院選挙で圧勝、「日本もアメリカ並みの二大政党で、良質のけん制システムを構築し、より良い日本に変えたい・・・」が持論だった一郎さん。

そのためには自民党から抜け出し、野党のを巻き込んで目的達成だったはず。

今度は自民党と大連合かい?

・・・自分の内部がまとまらないから「オイラ、一抜けた~」かい?

民主党でこの指とまれ、「一緒に自民党と合流しましょう」かな?

指に止まった同志を土産に自民と、政策を練る?

憲法(拳法では有りません)改正には2/3の賛成がいる。

どうも数日前に○曽根さんと大新聞社の○部さんがひそひそ話。

混迷を深めた政局に目が離せない。

真の野党が・・・与党の悪を正し、時の与党に真の改革がなされる。

現に参院選で大敗した自民党は国民の底辺の人に手を差し伸べる政策を矢継ぎ早に打ち出したではありませんか!

一郎さん、民主党を、自民党と戦える政党に育ててくださいよ、そんなに短気を起さないで・・・。シッカリしてください。本当、マジです!

開祖は戦争の悲惨さは深く刻んでおられた。「戦争は絶対反対」でした。

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トミー拳 ヨリ (拳のつぶやき) 千葉松尾道院 千葉松尾支部

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2007年11月 4日 (日)

106)◆60周年で全国大会で・・・少林寺拳法

久々の武道館での全国大会参観だった。

・・・今回は狭く感じた。(私が大きくなったのかな?)

・・・何十年前かを思い出しながらの観戦だった。

・・・それは、ボブデランのコンサートを2日連続で来たことを・・・・。

・・・「BUDOUKAN」・・・がピタリと来る、コンサートだった。

・・・でかい録音機をカバンに入れて(出し忘れ?)うっかり録音してしまった?。(今でも聞けます)
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アリーナには14コートがしかれ、席は「東」1階の上段。

コート「一般五段以上の部」が目の前、勉強になる!

記念大会の配布資料も凝っていて楽しめそうだ、来年のカレンダーかな?と思って開けたら、なんとDVDだった。

冊子には、総裁の言葉、”宗由貴の人生の価値とは”「かっこいい大人が子どもを変える!」・・・。

また開祖語録や少林寺拳法を楽しむ60キーワードが楽しめる。

その中で一つだけ書きたくなった・・・開祖の匂いを!!。

開祖語録
「日本人であることが恥ずかしいと思った時代もあった。でも恥ずかしいだけではいかんから、変えてみようと思った・・・」
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大会は目的の達成のプロセス、一つの目標。

でも拳士にとっては、それなりの目標から目的に変わりつつある。

大会はやはり、刺身の「わさび(山葵)」の役割。

されど大会・・・大会で成長しながら、

そして、目的に一歩一歩近づいて行く、

尚深く、近づいて行く・・・。

・拳士達であり

・拳士集団であり

・少林寺拳法の組織でありたい。

楽しめました!。(裏方さん本当に、ご苦労様でした!!)

追伸:宗由貴 総裁が欠席されましたが、体調でも崩されたのでしょうか?
ご存知の方がおられましたら教えてください。

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トミー拳 ヨリ (拳のつぶやき) 千葉松尾道院 千葉松尾支部

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2007年11月 3日 (土)

105)◆明日、全国大会(60周年記念)

明日、日本武道館で・・・。(11月4日)

少林寺拳法創始60周年を記念して全国大会が開催される。

時間:9時開会式〜15時30分まで。

(午前は:競技 〜 午後は:全拳士参加型のイベント)

午後からの第二部は、全国の道院長が(希望者)白帯を締めてイベントに参加する。

なんと、予想を超える600名の希望者があったそうです。

10年前の50周年記念を大々的に記念を祝ったのに・・・また?。

と、そんな声も聞かれましたが?。

人間60歳は還暦。

暦にかえる(還る)年だそうです。

赤ちゃんがえり・・・だから、赤いチャンチャコを着て祝う。

初生の”せきし(赤子)”にかえり、出なおす少林寺拳法。

出なおす金剛禅。

以下、鎮魂行で唱和する、「請願」の一節です。

「我等一切の既往を清算し、初生の赤子として、真純単一に此の法修行に専念す。」

そうだ! 「偉大な赤ちゃんになろう!」

60歳の少林寺拳法をみんなで祝いたいと思います。

”おめでとう”

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3〜4日前、本山からメールとホームぺージで祝いの演武、白帯軍団に連絡が入りました。

「予想を超えた人数のため10:00からの事前説明会は変更。
アリーナ入場口付近に13:45分頃に集合。
鎮魂行、、白蓮中段構えから基本諸法、、天地拳第一系、、義和拳第一系、、の単演を行う。」

(開始は14:00時から)

まあ、ぶっつけ本番だよ〜との事ですね?

任せなさい、日本武道館の天井がふっ飛ぶ位の気合で臨みます。

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追加です:90・・・何歳の聖路加病院の理事長?日野原先生がインタビューで、
質問Q:「先生60歳代はどんなすごし方が良いのですか・」

日野原先生、お答えA:「そうですね。はい、60歳代は、まだまだ筋肉を鍛えて下さい」。

間違いなく本気で答えておられました。

(トミー拳も明日から記念大会の日から、筋肉を又、鍛えなおします)

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トミー拳 ヨリ  (拳のつぶやき) 千葉松尾道院 千葉松尾支部

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2007年11月 1日 (木)

104)◆華道家、假屋崎省吾の・・・

ひょんな事から、招待券が手に入る。

タダなら行くか!(失礼)

それは、”華のチカラ「假屋崎省吾の世界」”です。

会場:目黒雅叙園......。

(花の会の見学は生まれて初めて)

花の名前も10種類位しか知りませんが。

(でも綺麗さは・・・はい、わかります)

雅叙園の優美で幻想的?な部屋にダイナミックに活ける(置く感じ)。

ケヤキの100段階段の左右に、昭和初期の家つくり、絵模様の違う部屋、部屋。

(日光東照宮の大工さんも・・・手がけた?方々)

(浦島太郎の匂いのする部屋は、それなりに・・・。花より流木が多い)

部屋の雰囲気に合わせ壁一杯に、活けるというよりも、大分オーバーですが。

クレーンで運んだんですか?・・・と、聞きたくなる位!の量だ・・・。

流木あり、木の幹も枝もあり、でっかい木の実あり。(あれは花ではない)。

波に擦られ、海の匂いか川の匂いか、入り混じって・・・その上に、刺されて生きてる花たち。・・・枯れ木、ぺイント!も施す。(ウーン、芸術!)

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ここからが本題です。

枯れ木にペイントを施した木の乱舞、この部屋に入ったとき、木の枝達が少林寺拳法の演武をしている様に思えたのでした。

「そんなに重心落としたら、それ演だよ、演武的要素が・・・欲しい!」

「この感じはいい、見ていたら動き出す様だ!・・・錯覚するな~技と

(技と枝の違いは手偏か木偏の違いですね。手を支える、木を支える、又は手で支える、木で支える)

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横道に逸れます::親と云う字は、[立]ち[木]の側で[見]ている人。

口偏はない??。やはり口よりも、子供達をジーット見てあげるのが、いい!教育!かもネ・・・)

「花より団子」(新解釈・・・花より酒)の言葉がありますが。

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思う、華道家はチョッピリ武道家かも知れません?

トミー拳の眼に何かを残して頂きました。

(省吾さんありがとう、ご活躍を・・・)

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開祖語録

人を活かし、人に生きがいや喜びを与え、自分もそれを受けることができる道、それが少林寺拳法なのだ。

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トミー拳 ヨリ (拳のつぶやき) 千葉松尾道院 千葉松尾支部

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