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2007年11月13日 (火)

113)◆言霊(ことだま)さ~ん、また来てね!

大会の後の最初の稽古・・・

定番の言葉、「昨日はお疲れ様でした~!」でスタートする。

(入口で一人一人に行う<面授面受の実践?>)

これは大人にも小学校一年生にも同じ言葉で、同じ抑揚で話し、そして労う。・・・のであります。

ー千葉松尾道院の流儀ー
合掌礼は年令に関係なくキッチリ行う。
問いかけの始めは合掌礼を推奨。
君、お前は極力使わない、あなたは・・あなた達は・・を推奨。
皆さんはなかなか使ってくれない。

道院長は積極的<説教的?>に使用する。

道院長曰く:「道場の空間を言霊(ことばま)で満たしたい為に・・・です」

(子ども達はいつも?????。一応、ハィ・・・?)

・・・・・・

大会の始めに大太鼓がドーン~。

良く出来たね・・・拍手!

神棚にパーン、パーンと柏手(かしわで)!

そして心地よい言葉。

そして気合!

さて共通しているのは何でしょうか?

答え、空間を震わす、波長が皆の鼓膜をゆすり、場を共有する。

そこに言霊さん、ひょっこり顔を見せるのである。

言霊さんは凄く神経質である?

良い響きの言葉にしか顔を見せてくれない!。

先ず言葉ありき・・・(聖書の初めに?)

生かすも(活かすも)、殺すも言葉しだい。(間違いない)

草花も投げかける言葉いかんで、成長が違う(変わる)。

動物も(ペットも)飼い主に似る・・・(ワンちゃんの散歩で)

ウーン、うなりたくなる、言葉の”ちから”

鎮魂行の唱和は自信を持って朗々と・・・

少年部の班長さん!
「カラオケで鍛えた喉で?、トミー拳 に今日は主座をやらせて~」

・・・・・

トミー拳 ヨリ (拳のつぶやき) 千葉松尾道院 千葉松尾支部

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コメント

一休さんへ
思い出しました。
確か、何年か前の少林寺拳法の会報8月号でしたか?
コップの水に「ありがとう!」と「バカヤロウ!」と言葉をかけた水の結晶が前者は綺麗に後者はグチャグチャなる。
言葉の波長(振動・波動)が水の何かに影響を与えている実験。
さらに驚きは、馬鹿と書いた紙と、ありがとうと書いた紙を別々にコップに張ると、やはり結晶に変化(違い)がでる。
また果物にも何度も「馬鹿」、「ありがとう」の言葉を投げかけた実験では「ありがとう」の果物の傷みが遅くなったそうな!
人間の身体は7~80%が水です。

動物、植物に比べ極度に発達した言葉を使う人間。だから脳が発達したのかも知れません。

話しは変わりますが、カラス、すずめ、のミーティング、威嚇、呼んでいるとき、の泣き声に明らかに違いが有ります。

数年前、千葉大の先生がPCに、ある装置を使い、植物の声を聞かせてくれました。
まだまだ人間、自然には・・・。
御釈迦様の手の中(上)なのでしょうか??

驕(おごり)りはイケネー人間様。ですね。

投稿: トミー拳 ヨリ 一休さんへ | 2007年11月15日 (木) 08:06

言霊と言えば、
以前先生とお話したことがある会報にも出ていた「言葉の力で水がおいしくなる」を思い出します。

今は工場全体の機械設備の面倒を見ていますので、朝は機械設備たちに「おはよう、今日のちょうしはどうだい?」帰りには「今日も1日お疲れさま」と声をかけています。

良い言葉の持つ波動は機械にも伝わると思います。

当然人間にも伝わりますよね。
正語もそういう意味なのですね。

投稿: 一休 | 2007年11月14日 (水) 23:03

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