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2007年10月16日 (火)

94)◆「師弟関係」

少林寺拳法 拳士のバイブル。少林寺拳法教範(開祖:宗 道臣著)

チョット角度を変えてページをめくる。

法形の説明の文言に、「師事して会得のこと、云々・・・

・・・がある。

技の概要を説明した最後に、師事して・・・・・である。

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皆さん!どれくらいあるかご存知ですか?

トミー拳は数えました。

「皆、文字は行間を読めヨ!」・・・の実践だ。

以下に並べます。

一、「師事して会得のこと・・・・」

一、「口伝を受け、実地に体験して学ぶことが肝要・・・云々」

一、「何々に秘伝あり、師事して問法のこと」

一、「その法階に達したとき、師より伝授を受けること」

このような文言が40数個ある。

以下、技により多少、文言は変化する。

■口伝を受けて・・・。  ■秘伝あり・・・・。

■実地に体験して・・・・。■伝授を受ける・・・。

■問法のこと・・・。    ■その法階に達して・・・。

師事して会得のこと・・・の、文言一辺倒ではない。

それは、少林寺拳法の技の習得過程で師弟関係が濃縮される。

コミニュウケーションが生まれる。

相互の絆が深まる・・・これが少林寺拳法の真髄だ!。

技が難しいから、楽しいのだ!。

「教わる側も」評価され、「教える側も」評価される。これ「面授面受」か?。

(そこに自他共楽と自己確立を学ぶ<真似る>)

教わる側も、教える側も・・・オーバーですが「真剣勝負」である。

だから、だから少林寺拳法はやめられない。

知らず知らずに「師」も「弟」も成長していく・・・。

〜開祖語録〜
「生きている、という事実が諸君の存在を必要としている。
それにどう応えるかによって、人生というものは変わってくるのです。」

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トミー拳 ヨリ  (拳のつぶやき) 千葉松尾道院 千葉松尾支部

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