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2007年10月の18件の投稿

2007年10月30日 (火)

103)◆亀田事件の贈り物・・・

102)記事の続きです。

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日本が国と国との格闘技(戦争)に敗れた、時代。

復興に向け精神的な支えとしての格闘技は大きく役立った。

相撲、プロレスリング、プロボクシング。

相撲は農耕文化を反映したた格闘技だ。(相撲のはじまりは、稲刈りの終わった田んぼで行い、次ぎの豊作を願い、若者が田んぼの土を・・・相撲に興じて耕す儀式。だから今でも土俵には土を盛り、藁でまわりを囲む、と聞く)

日本のプロレスリングは力道山が創始者だ。元、力士だった。(だから力・・・道山)あの空手チョップで日本は沸き上がった。
あの、四股立ち風の空手は圧巻。「虚実」を上手く使い別けた空手(チョップ)でした。

プロボクシングはアメリカの肩入れか?安定した広がりが続く。

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戦後、GHQは軍国主義の元凶が武道だと誤解した、そして「武道禁止!」の大号令をだした。

(少林寺拳法をアメリカさん、ボクシングと間違えていた様だ?、早くから「宗門の行」少林寺拳法はGHQが認可。それとも開祖の一流の「押し」の強さか!)(他武道に先駆け少林寺拳法をGHQに認可させた、凄い手腕だ開祖!)

そこで武道に変わり、GHQは何を導入したか?。

それは、再び日本が軍国主義にならぬ様に、日本の若者を骨抜きにしたい・・・と考えた。

GHQのその策とは、「スリーエス政策」・・・三つのSだった。

さて、そのSとは・・・・
1、のSは「スクリーン(映画)」 (当時は大娯楽でした)

2、のSは「スピード(オートバイ、車)」 

3、のSは「SEX」 (エッほんと?)

の奨励だった。

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相撲は、当時は八百長などとは言わず「無気力相撲」。

プロレスは「興行」的。

プロボクシングだけは、純なスポーツに格付けられた。(今でも大新聞に結果が載る)

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当時のボクシングチャンピョンは勝っても控えめでした。(良いかどうかは別にして)

「俺はやったぞー」等といったら大変でした。「思う上がっている」「チャンピョンの風上にもおけない」等々。

「勝って兜の・・・絞めよ」「耐える美学」が勝者の美学だった。

ところで、オーバーの様ですが、亀田さんの反則問題は、経済の高度成長期から探らないと見えないのではないでしょうか。

高度成長の功と罪は大きい。

TVのチャンネル数は増え、スポンサーが付かない局は倒産。

スポンサーは多く見てくれる番組に金を出したい。

局は法律ぎりぎりに、これでもか、これでもか・・・当然の行動。

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まだまだ、亀田三兄弟の戦いは・・・続く、リングの内と外で、利権も絡み・・・。延々と・・・。

良くて何ぼ! 悪くて何ぼ!・・・のせめぎ合い。

最後に少林寺拳法は最高!と言い続けれる様に「ガンバロウ!」

(頑張りたい)

また、「つぶやいて」しまいました。

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トミー拳 ヨリ  (拳のつぶやき) 千葉松尾道院 千葉松尾支部

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2007年10月26日 (金)

102)◆支持率のマジック(魔法)

(携帯電話からの投稿です、巧く(上手く)いく樣に、と合掌)

朝、降雨確率・・・80%の予報。

まだ曇りだ。その前に、80%シャワーを避けれたら避けたい。

そこでバスで千葉駅へ。

千葉駅で35分の待ち時間。

いつもの茶店で一杯(180円です)。

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今、国会が熱い。

野党の追求の材料が、次から次に出てくる!

ほとんど何十年か前から?!のものもアリ。

与党は防戦一方。(これは「後の先」だ)

(列車の中で聴く国会討論の与・野党バトル)

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ところで、支持率と視聴率には大きな落し穴があると思います。

(思いませんか?)

選挙結果は正に支持率の結果。

選挙は投票率、約50~60%強だ、残りの約40%は、無投票<棄権者>だ!

この<人、人、人・・・国民>の支持が国政に反映されず。

・・・結果はこれで正しいのかな???。

何か魔法のファクタ-を掛けれないものかな?

と、思うトミー拳です。

無投票者は:反対票なの?、それとも、現状がOKの票?・・・

・・・なのでしょうか、だから無投票?

そのファクターを決めるには、

世界中のコンピューターを駆使しても無理か?

でも「勘ピューター」ならいける、きっと行ける!

より良い選挙方式の改良を待つ・・・。

まだまだ時間がかかりそうですが。

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前、○○首相は国民の高い支持率が維持できそうだからと、経験も・力量も不足だったと思えた方を、首相にした。

結果は「立つ鳥あとをにごさず」とは大逆?の「濁して飛び立つ鳥・・・」に大変身。

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亀田三兄弟も華々しい?デビュー時は、国民英雄的な支持率だった・・・実況放送TVでは。(大晦日のあの歌合戦並みだった) 

どんなにモラルが低下しても言動も行動も、大間違いなのに結果が「勝利」すれば許される風潮をどんどんを積み続ける(罪続ける?)

・・・・・・スミマセン、携帯電話での作成は眼精疲労が限界です。(少し追加しました)

核心は後日自宅のPCで「つぶやかせて下さい」、また。               

トミー拳より 拳のつぶやき 千葉松尾道院

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2007年10月25日 (木)

101)◆ビデオカメラで真剣,演武?・・・

火曜日の特別練習。(少年部、通常は月と金)

一組づつ、ビデオカメラに収めての稽古。

画面を見ながら注意を与える。真剣に見入る、子供たち。

今日はいつもと違う雰囲気だ。
   (なかなかいい、このムードは)
   (この機会に、は熱いうちに打てか?)
   ([]・・・も熱いうちの伝授がいい!)
   (食べごろは、いたるとろにある様だ)

そのタイミングを計り指導するのは、道院長の任務だネ。
   (鏡に映す練習とは格段の差。そういえば、ビデオ練習は初めてだった。)

今までの、何十回もの指摘事項を理解してくれた!(ようだ)。
   (来週も忘れないでくれよ?頼むよ!)

でも今回はチョット違うかな!

例え):動かぬ証拠を目の前に見せられた容疑者のように。
   (真剣に・・・なっている子供達と見た)

?容疑者の例えは、ゴメンなさい。(皆よい子、達です!!!)
   (どこかの大臣が女性を”生む機械”などと失敬な
    発言をしたために、えらい目にあいました)
   (人の良さそうな方でしたが・・・)

さあ、金曜日もビデオで子供達と「楽しむぞ〜

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トミー拳  (拳のつぶやき) 千葉松尾道院 千葉松尾支部

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2007年10月23日 (火)

100)◆不安も照れも、100回目・・・

不安と照れで・・・スタートしたブログ(武露具)。

勇気をだしての挑戦。・・・でした(オーバーでは有りません)

「これも一重に皆様のお陰で~す」(これはチョット、オーバーですが)

そんな気に、させられた100回目です。

不思議、偶然にも今日は父の命日。47年前になります。

思い出しています!。
20年前の、道院開設時の燃える気持ちに不安が混ざり、もうマーブルチョコ・・・アイスクリーム状態でした。
(私、wakai 時、両国の「○○乳業のアイスクリーム工場」の勤務経験あり。上司が「日本で始めてアイスクリームを製造した工場だから、人様の口に入る物だからと・・・誇りをもって!」等、かなり気合を入れらながらの作業でした。(そこでの品質管理が少林寺拳法の指導にも生きている?)

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あの赤福は重罪だ!!!、許せない。30年前からだと?・・・。
無期懲役になる前に。

責任者!、出てきなさい、逆小手で目イッパイ、しゃくって、裏固めでゴキ!、起き上がりざまに、「片手閂投げ」で壁まで飛ばして、激突・・・。

そこで、「分かったか!」「分かったな!」「もう、やらないな!」・・・。

少林寺拳法の技は養行や人を育成する以外にも活用法あり、でも「不殺活人」の教えは・・・守ります。

ー開祖語録ー
少林寺拳法がすぐれているのは、手を握りあい、技をかけあうふれあいを通じて、相互信頼を自分でつくっていく、相手にもかんじさせる、ということにつきる。

開祖は言い切っておられます。

少林寺拳法の同志!、相親しみ、相援け、相譲り、・・・・・また。
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トミー拳  (拳のつぶやき) 千葉松尾道院 千葉松尾支部

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2007年10月22日 (月)

99)◆愛読書に変身!(ホライズン)

今日、少林寺拳法の練習(千葉松尾道院)を終え、帰宅が11時15分(当然夜)。

ここ1年間、(軽く、イッパイ)の寄り道は皆無。(・・・・拳一筋?・・・)

開祖曰く・・・「メッキ」も死ぬまで、はがれなければ「本物だ!」>

僕、自身も(は)身体も心も「メッキ」だらけ。(・・・一生はがれないように、いつも達磨に祈る、てな〜わけで、「鎮魂行」はサボらない)

まだまだ、メッキを貼り続けるトミー拳です。(ガンバレ!)

自宅から徒歩、「ハローワーク」の裏庭潜り近道を、そして「そごうデパート」の中を又、近道だ。

18分で千葉駅着。(少し汗、脂肪燃焼が始まる?)

総武本線にゆられ、1時間強で松尾駅に着。

当然徒歩で徳間道場へ、18分。(脂肪、再燃焼?)

歩数は、ここ1年は8000/1日。(まだ、2000歩必要!)

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(ここでタイトルの愛読書)、帰宅、A4サイズの封筒がポストに2冊。

34年勤めて、人格形成と生活費捻出で随分お世話になった。

恩人の、○□▽株式会社。この会社は心筋梗塞、脳梗塞の診断には精度抜群の威力を発揮する、「診断薬」製造。

(お願い:皆さんコピー機はゼロク○○、カメラや・・・等の付属品は是非、フ○フイルムをご購入を・・・)ー提供:○ジフイルムー

封筒は社内報 NO.67(ホライズン)だった。

いきな計らいだ、感謝。在職中よりはじっくり読ませて頂いた。

決して、封を開けずに「つん読」等はありません。

今後も忘れずに送ってください。(担当者様へ)

”僕の愛読書は、社内報「ホライズン」です”

皆さん、お元気で、ご活躍を・・・道場の片隅で祈っています。

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トミー拳 ヨリ  (拳のつぶやき) 千葉松尾道院 千葉松尾支部

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2007年10月21日 (日)

98)◆開祖の茶目っ気??

今日は青天。  雲一つない。

買い物にでた。

200710211833000 愛器(携帯)?[P701iD]で空を見上げてパチリ。(左の写真)

(思い出した)、子供の頃の運動会で、校長先生の挨拶・・・・。

「エー、皆様の行いが良かったので、本日は、雲一つない青天にめぐまれ・・・云々」。

周囲(ザワザワ)、「うそー、雲はあるよ!」・・・の声が。

青天は爽やかなイメージ。雲の一つや二つ有っても挨拶などは「青天」と言いたくなる。

しかし、今日は「正真正銘の青空、青天だ!」。

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突然話が変わります。(これ、青天の霹靂<へきれき>?)

少林寺拳法教範の初版本のはじめのページの若き開祖の写真の上にある盾卍を見て下さい。P1100040 卍の縦線が右により、横線は下に下がり、変形卍です。(左の写真)
トミー拳はこの盾卍がすきです。(開祖の茶目っ気(ちゃめっけ)な一面が覗(のぞ)ける逸品(いっぴん)です)
小さな声で言わせて下さい。この「盾卍」なら、ナチスのカギ十字とは間違われず、ヨーロッパでも受け入れられたかも知れません???。

(本山にはご内密に・・・)

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トミー拳 ヨリ (拳のつぶやき) 千葉松尾道院 千葉松尾支部

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2007年10月20日 (土)

97)◆ビデオでチェック!(長の心得)

道場に早めに到着した。

タイマーセットでの稽古にはいる。

(※「練習と稽古と修練」の違いがはっきりしないまま、使い分けてしまう。正月のスタートは、やはり初稽古の文字になる)

今からの自主練習は、稽古と呼ぶ!

5分ずつでワンセットの稽古だ。

・坐禅、・ストレッチ、・サンドバックの蹴り、・そして単演だ(鏡でチェック)。

合計20分。

5分休憩して、もうワンセット。2セット計、50分間で終了。

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ビデオ練習もだいぶ・・・ご無沙汰だ。(最近DVDダビング付きを購入した♪)

天地拳1~6.義和拳1~2.龍王拳第一。(録画、確認する。ウーン

少年部にはうるさく、「腰だ!」「肩の差かえが少ない!」「拳筋がぶれる!」「目線は正面だ、ぶれてるぞ!下に落とすな!」等、生意気に檄を飛ばしているが・・・・少し反省材料が顔をだす。

ビデオは正直だ、お世辞などは言ってくれない。

ー自己反省点!ー

・目線が下に落ちる時がある。 ・身体全体で突き、蹴りを意識する余り、動きが緩慢。 ・仁王受けは、引身、反身と仁王受けのタイミングに改善の余地あり。 ・小手抜き時の肘が死んでる。 裏拳打ちの肘がぐらぐらだ。

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ー大きな気づき!ー

道院で「長」などと呼ばれると、誰も指摘はしてくれない。(道院の中では)

「裸の王様」にだけは、ならない様にしたい。

入口で、子供の声が下駄箱付近で聞える、影が数人。

さあ金曜練習のスタートだ。(ここでは何故か「練習と」言ってしまう)

さあ!・・・稽古始動!

ー開祖語録ー

「自分にとって最も辛(つら)いことを克服することが、己に勝つ第一歩である」

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トミー拳  拳のつぶやき  千葉松尾道院 千葉松尾支部

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2007年10月19日 (金)

96)◆武蔵と八方目

かの剣豪「宮本武蔵」の生まれは岡山県美作市(一説)の生まれ。

開祖 「宗道臣」先生も岡山県美作市の生まれ。(なんと同じ市内)

小説 「宮本武蔵」も好きな小説です。

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司馬遼太郎の「竜馬が行く」も好きです。(あの「坂本龍馬」の生涯)

(4〜5年前、本山・本部の道院長研修会の後、一人で龍馬の故郷、高知市内と足摺岬を訪ね、鎮魂行!?)

ここからも多くを学んだ!

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宮本武蔵は若い時は「たけぞう」(武蔵)と名乗り、後に「むさし」(武蔵)と呼んだ。

「たけぞう」から「むさし」に変化し、暴れん坊が学(がく)により、思慮深くなり、一時的に弱くなる。

そして沢庵和尚の薫陶宜しく、本物の「力」を身につけて行くのである。

「竜馬が行く」からは「調整力」と「お金の計算力」を学んだ。

のちに日本の株式会社の土台をつくる。(か・ん・ぱ・にー)だ”!

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「宗 道臣」先生は、中野理男(みちを)と呼び、のち道臣(みちおみ)から道臣(どうしん)に変わった。

昔、小説・宮本武蔵の中に「吉岡拳法」や少林寺拳法に、ゆかりの有りそうな箇所があり(自分が思っただけか?)、高名な先生に尋ねたが「違うね」・・・との答えだった。

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少林寺拳法の「八方目」(はっぽうもく)は皆さんご存知です。

宮本武蔵の目付けは・・・(武蔵の遺書?「五輪書から」)
・「戦闘の際の目配りは、大きく広く配るのである」
・「本質を深く見極めるを、第一とし、表面のあれこれの動きを見ることは二の次とせよ」(見(けん)・・・と観(かん)・・・の違いか
・「遠きところを近く、近きところを遠くである・・・」
・「目の玉を動かさず、両脇を見ることが大切」

-v-v-v-v-
腰の使いかたにも通ずる・・・
・「重いものは軽く、持つ様な腰の使い方・・・」「軽いものは重々しく、持つ様な腰のつかい方」
・「そして動かす前に腰に司令・・・」(トミー拳の造語

技のヒントになれば幸いです!
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トミー拳 ヨリ (拳のつぶやき) 千葉松尾道院 千葉松尾支部

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2007年10月17日 (水)

95)◆三つの不祥事

国技・相撲でリンチ事件で死亡。何故・・・(氷山の一角か?)

報道によれば、辞めるのを思いとどまらせるための暴力か?

そして殴る蹴る、酔った親方がビール瓶で殴る。

部屋の幹部数人に暴力をそそのかしていた節がある。

何故、力士を辞めさせないか?(経費の捻出対策か?)

これは、力士一人頭、何百万の金が(補助金?が)入る。

(・・・とは税金も使われているか)

最近は力士志願が減っている様だ。古い体質に魅力を感じていないのだろう。

(国技が泣いている)(朝青龍の悪事(擬似仮病)なんか?可愛いもんだゼ!)(早く戻ってこーい)

・・・国技の文字を外して下さい。

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ボクシングでも不祥事。

新潟県の亀田製菓は安くて美味い煎餅や柿の種、ビーナッツ(落花生)を販売しているが。

あの亀田3兄弟は頂けない。(三兄弟よ目を覚まして!。お父さんから自立して再起して欲しい)

親子二人で謝罪会見、息子は丸坊主で、反省の態度か、しかし謝罪の言葉がない。

父の謝罪会見の弁・・・ぜんぜん反省の色なしの謝罪の言葉、イントネーション、反省の弁の抑揚も全て「不反省」と見た。

でも大本はTV局のシナリオが「させたんじゃないの?」・・・との声も信じてしまう。トミー拳です。

TV局側も有罪判決ギリギリだね。100パーセント無罪ではない。

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長野県の宗教団体でもリンチ事件で死亡。これからの捜査を待たないと良く分からないが、少林寺拳法も他山の石として引き締めて行かなければならない。

当、事件も相撲の事件と似ているかも知れない?

良かれと思って指導に熱が入り外部からは「いじめ??」に見える可能性も無きにしも非ず・・・・気をつけよう皆で。

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トミー拳 ヨリ (拳のつぶやき) 千葉松尾道院 千葉松尾支部

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2007年10月16日 (火)

94)◆「師弟関係」

少林寺拳法 拳士のバイブル。少林寺拳法教範(開祖:宗 道臣著)

チョット角度を変えてページをめくる。

法形の説明の文言に、「師事して会得のこと、云々・・・

・・・がある。

技の概要を説明した最後に、師事して・・・・・である。

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皆さん!どれくらいあるかご存知ですか?

トミー拳は数えました。

「皆、文字は行間を読めヨ!」・・・の実践だ。

以下に並べます。

一、「師事して会得のこと・・・・」

一、「口伝を受け、実地に体験して学ぶことが肝要・・・云々」

一、「何々に秘伝あり、師事して問法のこと」

一、「その法階に達したとき、師より伝授を受けること」

このような文言が40数個ある。

以下、技により多少、文言は変化する。

■口伝を受けて・・・。  ■秘伝あり・・・・。

■実地に体験して・・・・。■伝授を受ける・・・。

■問法のこと・・・。    ■その法階に達して・・・。

師事して会得のこと・・・の、文言一辺倒ではない。

それは、少林寺拳法の技の習得過程で師弟関係が濃縮される。

コミニュウケーションが生まれる。

相互の絆が深まる・・・これが少林寺拳法の真髄だ!。

技が難しいから、楽しいのだ!。

「教わる側も」評価され、「教える側も」評価される。これ「面授面受」か?。

(そこに自他共楽と自己確立を学ぶ<真似る>)

教わる側も、教える側も・・・オーバーですが「真剣勝負」である。

だから、だから少林寺拳法はやめられない。

知らず知らずに「師」も「弟」も成長していく・・・。

〜開祖語録〜
「生きている、という事実が諸君の存在を必要としている。
それにどう応えるかによって、人生というものは変わってくるのです。」

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トミー拳 ヨリ  (拳のつぶやき) 千葉松尾道院 千葉松尾支部

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2007年10月14日 (日)

93)◆回り道をしたもんだ!

気功法、呼吸法、気の研究会、神秘的な唐手?

まあ、いろいろ経験し、少林寺拳法を修業しながらも、何かを吸収したくて探し歩いた。

でも、遠回りをして分かった?。少林寺拳法の素晴らしさを・・・。

呼吸法も少林寺拳法がいい!。

坐禅、これも少林寺拳法がいい!。

それは動く禅もあるから!素晴らしい。

一生やっても飽きない・・・技、技、技!。

少林寺拳法に始まり少林寺拳法に戻った。

回り道も修行のうち?と見逃して下さい。

開祖曰く・・・・
「道を歩いても、誰かに会うと視線を下げる人が多い。己をより所とすることが本当に分かれば、言いたい事が言えて、しかもいつでも胸を張って生きる人生が歩める。」
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トミー拳 ヨリ (拳のつぶやき) 千葉松尾道院 千葉松尾支部

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2007年10月13日 (土)

92)◆OB拳士へ・・・

先日、コメントを頂きありがとうございました。

○○拳士へ

少林寺拳法の「教え」を、それぞれのシーン、舞台で生かして貰えたら良いと思う。

少林寺拳法は「こうあらねばならない!」等の教えは・・・少ない。

基本は「道」であり、「法」に則った行動である。・・・と思っている。

学生、社会人として、人生の舞台に立つ、演じる、その時、少林寺拳法の教えは、「薄化粧」の様に・・・目立たないが生きている。

開祖は「人間は、そう簡単には変われない、まして人格は・・・。しかし、メッキは貼れる、死ぬまで、剥がれない(はがれない)メッキは、もうメッキではない・・・それは本物だと!

以下、当道院のOB拳士に宛てたコメント返信を載せました。(参考までに)

○○拳士とまた話したい。

健康で気楽に生きてください。ありがとう。

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○○さんへ

訪問、ありがとうございます。
ガチンコ勝負結構。
人、生きるってガチンコ勝負です。(全部ではないと思いますが)
でも自然界は(動、植物の・界・場)はガチンコ勝負の世界の様に見えて、実は宇宙の法則に生かされているように思います。(ダーマかも・・・しれない)
<道院の掛け軸の卍のしたの文字はサンスクリット語のダーマ(「法」)ですね!>

人間社会には「目的」と「目標」の混同が年々すすんでいるように思う。
自然界は、地球を維持するための「目的」と「目標?」がはっきりしている。それが「弱肉強食」・・・!?。
○○さん、あの○○格闘技に没頭したのも・・・一つの「目標」。そして次に来る大きな大きな「目的」が存在している様な気がしています。

まがい物の宗教が氾濫している昨今、「目的、目標」の曖昧さに乗じて、人の心を操り、騙し、金儲けをして、そして又、そのお金の使い方の「目標、目的」に大混乱を起しているように思える、トミー拳です。

また、語りましょう。ありがとう。
                  以上

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トミー拳 ヨリ  (拳のつぶやき) 千葉松尾道院 千葉松尾支部

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2007年10月11日 (木)

91)◆復刻本と敗戦記念日

少林寺拳法創始50周年を記念して初版本「少林寺拳法教範」が10年前に発刊された。

分厚い50年史とセットで発刊される。(左に写真)

 現在の「教範」の厚さは1/3位だ。

P1100037_2 昭和27年8月15日発行(1952年)。

トミー拳は6歳のとき。

発効日が偶然かどうかわからないが、終戦記念日になる。

開祖は「終戦」と言う文言は、あまり使わず「敗戦」と言われた事が多かったと思う。

戦争終結の伝達にも信念をにじませた、開祖だ!。

きっと終戦記念日(敗戦記念日)に合わせた発刊か?。

当時、門下生の強い要望で「教範」は発刊されたと聞く。少林寺拳法が創始されて、5年目の事である。

内容は、技術より教えの方が多くあり、技術も現在のように詳しく書かれてはいない。

でも、何か大事にしたい・・・と思う。そんな気にさせられる。

もし日本国が敗戦を体験していなければ、少林寺拳法生まれていなかったかも知れない?

荒れに荒れた、日本の大地と人、復興にはこれしかない、と私塾を立ち上げた。

試行錯誤の「拳法、育成」が「人づくりで復興だ!」・・・と開祖の志。

忘れちゃいけません。さあ、明日も練習だ。

トミー拳 ヨリ (拳のつぶやき) 千葉松尾道院

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2007年10月10日 (水)

90)◆国会で乱捕り・・・

衆議院での論戦(国、公認の喧嘩?)がはじまった。

本音、建て前をたくみに駆使し。口に宜しく、華が咲く・・・これが「喧」「嘩」です。

「手偏」はない。「口編」です、まして「拳編」もない。

まさに口技(くちわざ)の乱捕りだ。(トミー拳の造語、国会乱捕り

熱したあまり突きや蹴りなど出したら最後です。

(現、高村外務大臣は少林寺拳法四段です、心配です。先生、剛法は封印して下さい。柔法で我慢を・・・絶対に手出しては、負けです)

<鍛えた拳(こぶし)はどこえ行く・・・>

^^^^^^^^
「議長」には二つの大きな仕事がある?。

答弁に立つ議員さんの呼び出しと、熱くなった議員に「ご静粛に!」「静に!」を連呼する係り。マア、審判ですか?。

オット、本当の審判は「国民」ですよ!。(追加:世界の民も・・・です)

(参考です:少林寺拳法の大会では審判5名です。予選時は3名のときもあり)

^^^^^^^^
同じ様な受け答えが延々と続く国会討論。・・・実は楽しみがあるのです。

それは翌朝の新聞。朝刊のまとめ方が面白い。微妙に食い違う事がある。

記者の肩入れ度合い(記者の好み?、新聞社の方針か?)が微妙に見え隠れする。

新聞は「行間」を読むぞ・・・。(平たく云えば問題意識の全員集合。想像力の最大限活用か?)

^^^^^^^
ー開祖語録ー
「あきらめちゃいけない。たった一粒の種であった私がやりかけたことが、とにかくここへ来てる。
なら、やらん先からサジ投げるなよ。やってみようじゃないか」

(トミー拳 には耳の痛い語録です)

^^^^^^^
トミー拳 ヨリ (拳のつぶやき) 千葉松尾道院 千葉松尾支部

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2007年10月 6日 (土)

88)◆温故知新・拳法史

明日の武専の準備に取り掛かる。(10月7日:船橋総合体育館)

今回の武専の周期が、やたらと早く感じる。

先月は23日、2週間経過での武専だ。

先ず、教範学習の資料作りにとり掛かる。

内容は「少林寺拳法史〜後編」の説明資料だ。

歴史をひもとく事の大きな目的の一つは「温故知新」。

「おんこちしん」とは古きを訪ね、新しきを知る事。

(過去のことをよく研究して、そこからあらためて新しい知識や意義を見つけ出すこと)

まさに、少林寺拳法史を学びこれからの少林寺拳法の指導者としての役割を中身の濃いものにし、小さな声で・・・「道を外さぬよう・・・」に、である。
そして、今後の社会で少林寺拳法がはたす役割を・・・導けたら100点だ。

よく「自分史を作るように」と先生方に薦められる事があるが、もっともだと思う。

少林寺拳法史講義の7月が前編、9月が中篇、そして明日の後編を私が担当する事になった。

A4紙面で4ページの(年・月)順の資料を読み上げても、聴衆(生徒さん)の寝息か鼾(いびき)が邪魔になりそうなのでA4ー1枚にまとめよう!。大変だけど。

ところが少し面倒だ。

全紙面の中から1/4に圧縮しなくてはならない。

これは、私的感情が入りそうである。

いろいろ考えた末、・・・自分が、これはニュースだなと思ったものを羅列することにした。(これしかない)

まとめるのに時間は掛かったが「温故知新」の字が立ってきた様だ。(錯覚?)

まとめ始めたら、少林寺拳法史に書かれていないものも、いくつか出てきた?。(でもこれは云えない)

開祖が云われた「文字と文字の行間を読め」の教えが頭を過(よ)ぎる。

そこで、語録。

ー開祖語録ー
「自分だけが思い、考えたってだめなのです。行動に現さなければ意味がないし、行動に現されるものが内在して、はじめて力になる」

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トミー拳 ヨリ  (拳のつぶやき) 千葉松尾道院  千葉松尾支部

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2007年10月 5日 (金)

87)◆トミー拳の由来・・・

今回は秘蔵のお話です。

私には二人の ma-go (日本語辞書では孫です)がいます。

約6年前と3年前に一人ずつ誕生。(外ma-goです)

男のような女の子です。外見は可愛い。

たまーに、耳栓が必要で、どこか引き出しにあったかな!

・・・と探したくなるときもしばしばです。

さて秘蔵の話です。

ma-go夫婦の親が二人共、健在なら二人のお祖父ちゃんがいることになる。

ma-goさんに、二人の”じっちゃん”の混乱回避とチョット自分も照れがあり、富夫をもじり「トミー」と呼ばせた。

現在も続いている。

佳境にはいる。

ma-goが通う、保育所の運動会で保母さん(担任先生)が、
「○○ちゃんあの人お祖父ちゃんなの?」
僕はカメラで少し離れたところ。
でも声が聞える距離だ。

ma-goちゃんが「ウゥウーン違う! トミーだよ」

担任先生もしぶとく「お祖父ちゃんじゃないの?」・・・再度。

突然、ma-goちゃんが僕の方に駆け足で・・・なんと、でかい声で、

「トミー〜、先生おかしいよね! トミーのことお祖父ちゃんって言ってるよ!」

トミーは無言・・・。

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ー開祖語録ー

「我々は、すぐれた人間にまず自(みずか)らをおこうではないか。
そして周辺にもいい影響を与えようではないか。」

注)開祖:少林寺拳法創始者 宗道臣 (生1911年〜1980年)69歳で逝去。
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トミー拳 ヨリ  (拳のつぶやき) 千葉松尾道院 千葉松尾支部

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2007年10月 3日 (水)

86)◆「両優界」報告

先週の日曜日は道場で「両優界」の練習会だった。

(※「両優界」とは:千葉松尾道院の一般部、小学生初段以上が対象の練習会)

週三回の通常練習での疲れ・・・か。「両優界」参加は皆さん腰が重い・・・。

尚、雨にたたられ出足不調。

四段受験にビンゴ!の青年がやる気満々。(素質は松坂並み・・?)

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ものは考えようだ!。

面授面受の稽古実践だ!。

作務、鎮魂行、柔軟、基本練習、移動基本、サンドバック蹴り、軽い運用法。(練習人数に係わらず練習パターンは崩さずに〜)

道場の温度計は18度。真夏に比べ20度の格差?。

格差是正が叫ばれる昨今、歓迎の格差。

少し汗を流してから秘蔵ビデオの鑑賞に移る。

このビデをは「少林寺拳法教範」に開祖と法形演練で投げられている先生である。(当時はまだ若々しい美少年せんせい)

技術講習会の模様を収録。(当然先生には撮影は了解済)

二回ほど映像で勉強。さて鏡の前で真似る(学ぶの語源とか)

鏡に映す姿は先生の様にはいかない。

さすが四段ビンゴの拳士の感性は良い。似てきている。

恥ずかしながら僕も追いつく。(ヤットです)

突き一つとって見ても足腰、上体が全部連動しているのだ。

腕を忘れて胴体が「センサー」か?

(胴体力が頭をよぎった!)

構えの時の腰の位置が左右の足の踵に平行だ!(逆下段構えは別)

(初期練習の開足中段構はこの会得のためか?)

左右の腰を均等に動かしての突きが重要な意味が解った。

前の肩先が少し内側(中心に)入る。

結手構の手で丹田を上に上げると肩先が内側に動く、そして腸骨と肩先の微妙な連動。

ウーン、言葉での説明は疲れる。

そこで、語録。

開祖曰く・・・「道」は半信半疑で歩いちゃいけないし、どこへ行くかわからないなら来なくていい。
まずは自分が信じることからスタートする。

トミー拳 ヨリ  (拳のつぶやき) 千葉松尾道院 千葉松尾支部

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2007年10月 1日 (月)

85)◆10月予定(本山、道院)

10月の外部と道院の行事。

<外部・本山行事>

1.「武専」:10月7日(日)、9:00〜16:30、船橋総合体育館。

2.「少林寺拳法創始60周年記念」講習会・フオーラム」:
  多度津総合スポーツセンター・多度津町民会館、10月6日〜7日。

3.「達磨祭」:本山にて、10月8日。

4.「全日本学生大会」:日本武道館、10月14日。

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<開祖語録>
「金で得られないもの、勲章より尊いもの、
誇りや自信、最後のより所としての自分・・・
それを持てる人間をつくる道が少林寺拳法なのです。」

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<道院内部行事>

1.「特別練習」:10月9日(火)、19:00〜20:30 
  徳間道場にて。 

2.「見学会」:10月15日(月)、19:00〜20:30 松尾中学校、剣道場。

3.「両優界」:10月14日(日) 9:00〜11:00  徳間道場にて。
  (予定)

4.「昇級試験」:10月2日(火)徳間道場にて19:00〜20:30.連絡済み
  の対象者のみ。    

                                  以上

 

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