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2007年9月26日 (水)

◆83) 「心を出せ」で悟った話

精神を病んだ修行僧が<達磨>さんに・・・頼んだ。

(大昔の僧は医者の役目も・・・・?)

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「わたくし(修行僧が)、心を病んでいます、治して頂けませんか!」

達磨さん曰く・・・

「解った治してしてしんぜよう」(考えるふり・・・)

「それでは、ワシ(達磨)の前にあなたの心を出せ!」

「心を出してくれたら私が治してあげましょう!」

------

(沈黙)

そこで、精神を病んだ僧が叫んだ・・・

うーん、「解りました、治りました!」。

そうだったか?・・・心と身体は切り離せない、一つだったか?

(俺は何を悩んでいたんだ!)

そこで悟ったそうな。 「拳禅一如」

(少し脚色あり)

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トミー拳 ヨリ  (拳のつぶやき) 千葉松尾道院

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コメント

多津子さんへ
コメントありがとうです。
道院の子供達の成長と共に自分も成長しているのが感じられます。成長のマニアル、手順書は10人いたら10のマニアルがいりますね。
子供ってみんな違います。
だから楽しいのですね。またコメント下さい。
トミー拳 ヨリ

投稿: 多津子さんへ | 2007年9月30日 (日) 20:37

人生は長いのです
これからまたよろしくお願いします
子供達の成長見て下さい
そして共に成長していきましょう
楽しみにしています

投稿: 多鶴子 | 2007年9月28日 (金) 21:25

江原さんへ

コメントありがとう。
何度も読ませて頂き、自分を乗り越える苦しみと喜びが同居しているんだなーと思いました。
でも真っ直ぐ見つめる文言に、安心しています。
一秒一秒変わって行く生き物だから修行。易筋行の意味を身近に感じています。

自分は60歳をすぎたら、少し生意気なことを語らせて貰い、自分の脳の活性化作戦?・・・に一役、の気持ちもあり、60歳でのブログ立ち上げでした。

これからは少林寺拳法の修行を通じて、何かに恩返しをしたいと思っています。
また訪問して下さい。ありがとう。
                トミー拳 ヨリ

投稿: トミー拳 より江原さんへ | 2007年9月27日 (木) 16:43

(3)
人生何処にチャンスが転がっているかわからないとはまさにこの事なんですね。
いろいろと話は長くなりましたが、先生の書かれたブログの通り、心と体は、一つ。
病になった事をきっかけに私は、常に心と体に問い掛けてきた結果、道が少しずつ開けてきて、思わぬチャンスを頂くことも出来ました。

これから私は、新たに再スタートをきるわけですが、人生山あり谷ありだと思いますが、明るく行こうと思います。

先生、生涯現役を貫いて下さい。

神出鬼没にはなるかも知れませんが、また書き込みを致します。

それでは。

投稿: 江原 | 2007年9月27日 (木) 09:31

(2)
我ながら、悪運の強さに関心すると共に自分を必要としてくれる仲間が会社にも道場にもいる事に感謝をしております。かつて私が問題を起こし、指導員としての職を失ってからもう一度返り咲くまで四年の年月がかかりました(あの時は、先生をはじめ指導員、拳士の皆様には大変ご迷惑をおかけしました)。失ったものを取り返す、口で言うのは、簡単ですが、いざやるとなるとこれがまた大変であることを痛感しました。結果的に、仕事も今までの重要なポストの業務ではないものの復帰の要請を頂いた。怪我の功名ならぬ病の功名なのか?

投稿: 江原 | 2007年9月27日 (木) 09:23

(1)
先日は、四年ぶりに伺わせて頂きました。先生をはじめ、指導員の皆様が相変わらず頑張っておられ、かつて私が指導をした拳士が大きく成長した姿を見る事ができとても嬉しく思うとともに、四年の年月の流れを実感しました。現在、私は神奈川県の某企業にて人事採用担当者の仕事をしながら、某道場の選手として活動をしておりました。しかしながら、突然の病で自分自身が全身全霊をかけた取り組んだ仕事と選手生命を失うことになりました。しかし、悪運の強い私は、会社からは復帰の要請、所属道場からは指導補佐としての要請をいただきました。

投稿: 江原 | 2007年9月27日 (木) 09:00

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