« ◆81) 心の法律・・・武道 | トップページ | ◆83) 「心を出せ」で悟った話 »

2007年9月25日 (火)

◆82) 行間を読め、技も教えも・・・

開祖は(宗道臣先生)は「行間を読め」といわれた。

この教えは途切れずに実践してきたと思っている。

新聞を読むときも「字」・・・文面に必ず裏がある。文の行と行の間に新聞記者が書けない裏がある事が多い。

それを読みこなす(感じとるには)のは、普段の問題意識と背伸びをしない勉強だ。(身の丈の勉強。トミー拳 の造語。これは技にも通じると思っている)

身の丈の勉強。当時の科目表。

開祖が戦後少林寺拳法を創始されてまもなくして修行順序を細かく示した「科目表」、これも身の丈の技の修行から入り、成就せよ、いや成就して欲しい・・・の願いがその科目表だったと思う。

トミー拳 ヨリ (拳のつぶやき) 千葉松尾道院

|
|

« ◆81) 心の法律・・・武道 | トップページ | ◆83) 「心を出せ」で悟った話 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ◆81) 心の法律・・・武道 | トップページ | ◆83) 「心を出せ」で悟った話 »