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2007年9月 5日 (水)

◆少林寺拳法が中学で必修科目に

2007.09.05

中学の保健体育に「少林寺拳法」も必修に!

学習指導要領の改訂を検討している中央教育審議会。

その専門部会は4日、中学の保健体育に。

武道とダンスを男女にかかわらず。

1年と2年生で必ず履修すべきだ。

とする案をまとめた・・・そうです。

早ければ2011年春から・・・始め!かな。

男子も女子も、ダンスや剣道、柔道や合気道や少林寺拳法を修練する姿が見れるかも・・・。

▼   ▼

少林寺拳法の修練に汗する皆さん!!!。

2011年に向け頑張りましょう。

指導者不足が起こらぬように・・・です。

中学生に「行」(ぎょう)の素晴らしさを。

そして「鎮魂行」(ちんこんぎょう)の素晴らしさを。(坐禅、調息法を・・・)

また、立ち向かう相手の上達も願う武道。

そしてお互いが最高のパートナーになる。

それが少林寺拳法の演武です。

追加です・・・親子でも競える、楽しめる武道です。

「親子演武」は少林寺拳法の独壇場です。

中学校で必修科目になっても少林寺拳法の精神を曲げることなく広まって欲しい。

スポーツ武道にならぬよう!

(参考:戦後の日本に武道復活は、スポーツ性のみに変形した武道が認められ、許可された(米国)・・云々、との経緯があったと聞く)

▼    ▼

追伸:金メダルを取ることだけを目的にする武道は、武道にあらず。

宮本武蔵が金メダルをぶら下げた姿を想像して見てください。

坂本龍(竜)馬が金メダルをぶら下げた姿を想像してみてください。

忍者さん達が金メダルをぶら下げて姿を想像してみてください。

「武」とは、「ほこ」(武器)を「止」める、の会意文字。

その「道」を目指す。それが「武道」。

武は鎮撫なり、敵を愛撫統一、敵に勝つことを目的にはしていない。

金メダルの輝きは・・・

努力の過程(プロセス)に輝くものあり。

「真の武道」を掲げる少林寺拳法、金剛禅。

腰を据え、腹を据えて武道ここにあり・・・で進もうではありませんか?。

・・・・・・・

(参考:少林寺拳法の教典の信条の一節から 「我等は法を修め、心身を練磨し、同志相親しみ、相援け、相譲り、協力一致して理想境建設に邁進す」)

トミー拳 ヨリ  (拳のつぶやき) 千葉松尾道院

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