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2007年9月の16件の投稿

2007年9月27日 (木)

84)◆生きてるコオロギ

開祖語録から。

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開祖曰く・・・・

「心の傷は忘れてしまおう。

いくら悩んでも

昨日のことは取り戻せない。

昨日は昨日、今日は今日。」

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この開祖の言葉で救われたことが何度かあった。

中学生の時、父を亡くした。

高校生の時、母を亡くした。

父、母、46歳と47歳(満年令)だった。

今、コオロギの”音(ね)”と秋の気配で47年前の10月が思い出される。

私の中には46歳の父と47歳の母が、年をとらず生き続けている。

親の死で沢山、たくさん、勉強させて貰った。それも生きた勉強を・・・・。

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再び語録・・・・。

開祖曰く・・・・

「嬉しいときは喜び、辛いときは泣いたらいい。

ただ、泣いてもくじけない、これでいいと思う。」

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技も教えも満載の少林寺拳法、巡りあえて良かった。

ありがとう、合掌。

トミー拳 ヨリ (拳のつぶやき) 千葉松尾道院

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2007年9月26日 (水)

◆83) 「心を出せ」で悟った話

精神を病んだ修行僧が<達磨>さんに・・・頼んだ。

(大昔の僧は医者の役目も・・・・?)

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「わたくし(修行僧が)、心を病んでいます、治して頂けませんか!」

達磨さん曰く・・・

「解った治してしてしんぜよう」(考えるふり・・・)

「それでは、ワシ(達磨)の前にあなたの心を出せ!」

「心を出してくれたら私が治してあげましょう!」

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(沈黙)

そこで、精神を病んだ僧が叫んだ・・・

うーん、「解りました、治りました!」。

そうだったか?・・・心と身体は切り離せない、一つだったか?

(俺は何を悩んでいたんだ!)

そこで悟ったそうな。 「拳禅一如」

(少し脚色あり)

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トミー拳 ヨリ  (拳のつぶやき) 千葉松尾道院

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2007年9月25日 (火)

◆82) 行間を読め、技も教えも・・・

開祖は(宗道臣先生)は「行間を読め」といわれた。

この教えは途切れずに実践してきたと思っている。

新聞を読むときも「字」・・・文面に必ず裏がある。文の行と行の間に新聞記者が書けない裏がある事が多い。

それを読みこなす(感じとるには)のは、普段の問題意識と背伸びをしない勉強だ。(身の丈の勉強。トミー拳 の造語。これは技にも通じると思っている)

身の丈の勉強。当時の科目表。

開祖が戦後少林寺拳法を創始されてまもなくして修行順序を細かく示した「科目表」、これも身の丈の技の修行から入り、成就せよ、いや成就して欲しい・・・の願いがその科目表だったと思う。

トミー拳 ヨリ (拳のつぶやき) 千葉松尾道院

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2007年9月24日 (月)

◆81) 心の法律・・・武道

宗門の行(しゅうもんのぎょう)とは。

1-----

少林寺拳法は単なる武道ではない!

・・・との違いを端的にあらわす言葉・・・「宗門の行」

良く考えてみると、禅宗の坐禅も、宗教団体の活動も宗門の行?。

少林寺拳法の特許ではない。

もし古武道や柔術の新たな団体が「宗門の行」をキャッチフレーズにしても問題はない。もんくは云えない。

しかし、少林寺拳法の名称は固有名称だから勝手には使用できない。

私が「マクドナルド」の看板で勝手に販売が出来ないのと同じだ。

2-----

以前、少林寺拳法が使用していた道衣のシンボルマークの胸「卍」。

日本では寺院のしるし。

地図にも載る。一般的に認知されている。

(現在は海外でも日本でも同じ少林寺拳法、独自の統一マークを作成し採用した。他団体は絶対に使えないマーク)

少林寺拳法、創始から50数年の間、胸には卍マークだった。(卍が海外ではナチスドイツのカギ十字に似ているため拳の文字をアレンジした胸マークを採用していた。日本と海外が違うマークの使用だった)

誰もが、他団体が卍を胸につけて(真似をして)の活動は可能だった。はずだ・・・。

しかし、それは無かった様に思う。(特にビッグになった団体はない)

なぜだろうか?

胸卍といえば少林寺拳法。で認知された。

3-----

それは、少林寺拳法の知名度が上がり、団体の付けるマーク卍と、白い道衣と少林寺拳法の名称が3点セットで「暗黙の特許」?の縛りが生まれた。

それに・・・近い力が。

身の回りに、このような例は多い。

・法律でも守りきれないもの・・・

・法律で規制されなくても守り通すもの・・・

それは心の縛り(規則)・・・個人個人の心の法律だ。

4-----

武道がなんとなく「イイね!」と出る言葉の裏にはこの心の法律があるのではないでしょうか。

・・・と思っています。

学校では出来ない教育。

生きる力を教えなければならない、特に門下生には!

真の武道、宗門の行、そしてもう一度原点を探ろう!。

心の裁きは法律よりも・・・・。法律よりも・・・。深い。

開祖が好きだった言葉「心外無法」(しんげむほう)が頭をよぎった。

トミー拳 ヨリ  (拳のつぶやき)  千葉松尾道院

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2007年9月22日 (土)

◆79) 武専の準備

明日(23日)は武専(ぶせん)だ。
(正式名:専門学校 禅林学園 少林寺拳法武道専門コース、長いので武専)

7月が月初~明日が23日だからほぼ3ヶ月ぶり。

会場は船橋総合体育館。朝7:30自宅発。予定。

日程:昇格審査(合否の判断が厳しい拳士がおられると疲れる~)、支部長会議、予科1年生の講師(の真似事)とその合間に互助会の会計に係わる、シゴト!。

出張教師の先生の講義講聴は昇格審査でムリだろう?。

今、互助会の会計帳簿のチェックと慶弔関連の譲渡の準備など。

(3ヶ月位間があるので安心していたら・・・今になる)

こんな諺が頭をよぎる「大切な仕事を頼むときは、多忙な方に頼みなさい」

この諺はアタリ。

「NHK 10:00 ふるさと発ドキュメント 阿波踊り夢に挑んだ100歳の夏」

を・・・見ながら。(録画分)

100歳、お鯉さんという、阿波踊りの桟敷で、三味線がびんびん響いていた。

唄も・・・。

トミー拳 ヨリ  (拳のつぶやき) 千葉松尾道院  

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2007年9月20日 (木)

◆地球のルール

スポーツルールの大切さ。地球ルールの大切さ。

どちらが大事かな?

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一人ひとりが脚下照顧、足もとを照らして・・・・。

動物(人間も)、植物、生きる全ての足もとは地球。

地球温暖化で氷が溶けだし、巨大マンモスの骨が、化石が?が出現。

様々なところで異変がおきている。

溶けた氷で、大量のメタンガスが噴出、とまらない。

メタンはCO2よりは、地球温暖化に何十倍の影響を与える。

巨大マンモスが大量に死滅したように人間も後を追うのか?。

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現代の足、車。

その燃料は何万年も前の動物の脂を借りての車文化!!!。

大昔の恐竜、動物達の遺産の燃料(油)でガソリンの力で進化!・・・退化かも知れません。

早く気づこう、地球の(に)脚下照顧を・・・。

きりなく、際限なく続く、便利競争、引き換えに大きな代償を払っての進化?

まだ気づかない多くの人達が・・・。

地球を救う天才達が1000人くらい必要。

少林寺拳法の掲げる「理想境建設」、何か行動をおこさねば・・・。

勇気のないトミー拳 ヨリ 

(拳のつぶやき) 千葉松尾道院

 

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2007年9月19日 (水)

◆柔道から学べた・・・技、少林寺拳法

柔道競技が「家元」日本の手を離れていく中での朗報だ!。

柔道は門外漢のトミー拳ですが。語らせてください。

やわらちゃん(谷亮子)が世界柔道選手権女子48キロ級で優勝した。

一昨年12月に出産、そして長男を連れての全日本合宿に参加。

そして乳腺炎に一時苦しむ。

2ヶ月前に授乳を終えたばかり。エッ・・・参戦!

かなりのハンデを乗り越えた優勝だ。

「2位なのに代表か?」・・・の批判はかなりのストレスが・・・。

そんな中での結果。

その秘密をさぐりたく新聞紙面を注意深く読む、あった!!

柔道は素人だが読むうちに、少林寺拳法の目で語りたくなった。

1.(山下泰裕氏評)
日本の選手は、つかまえれば投げることができる。しかし練習では組んでくれるが、試合では相手が組ませてくれない。いかに投げるのかだけを練習するのではなく、いかに相手を捕まえるかを研究しなければならない。もっと実践に即した練習が必要だ。

~(トミー拳 評)~
これ、「試合では相手が組ませてくれない・・・」の文言が目にとまった。少林寺拳法の柔法の逆技系(龍華拳)の練習でも陥り易い現象だ。攻者の掴みも馴れ合い、練習といえばそれまでですが、実践では守者が技を掛けるまで待ってくれる状態は絶対にない。~

2.(山下泰裕氏評)
谷選手は昔の勢いや技の切れはなく、衰えは確かにある。自分からしかけて一本取るのは難しくなっている。だが、相手のしかけに合わせるうまさは10代、20代の頃にはなかったものだ。

~(トミー拳 評)~
これ、「相手のしかけに合わせるうまさ・・・」の文言が目にとまった。少林寺拳法でいう反撃の妙。「後の先」から練習を始めて段階的に「対の先」のレベルから「先の先」のレベル、高いレベルの「気の先」にいたる。練習体系。この「対の先」の反撃が上記の評にあたると思われる。~

(まとめ)3件
・まず相手が不用意に手などはそう簡単に掴ませてくれない。(初動作はさて置き・・・拳法)。誤解なきよう:先手必勝の意味ではありません。後手必勝の精神は少林寺拳法の精神、真髄、らしさ、です。

・技を仕掛けたら、攻者も守者も必死のせめぎあいの「対の先」が絡み合う練習が必須です。(剛も柔も、一体)

・変化技の妙は、創始時期の道場破りに対応した故に生まれたと聞く。
初動作の練習に重きを置き、次々に繰り出す変化技への連携の妙を稽古したい。(なぜ、少林寺拳法は技が多いかを今一度吟味したい、して下さい。)

以上、トミー拳 の見解でした。

トミー拳 ヨリ  (拳のつぶやき)  千葉松尾道院

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2007年9月17日 (月)

◆「心」検索

虫にも心が? あった! 

そんな研究をされている大学の准教授がおられた。公立はこだて未来大学(北海道函館市)森山徹先生。

円形の通路を作り真ん中に一定区間に突起物を置く。

ダンゴムシは突起物に突き当たると右、左と向きを変え、突起物を避けて歩く。

これを長く続けると動きをしなくなる連中(ダンゴムシ)がいた。

彼らにも「まじめタイプ」と「さぼりタイプ」などがいる。

きっと心があるかも知れない?

そこで、先生の実験は続く。

彼らは水に落ちると死ぬため、水たまりなどは避けようとする性質がある。

そこで周囲に水をはり、緊張を強いてみた。

すると、しばらくは水を避け例の動きで歩いていたが突然道の中央の突起物に登りはじめた。

湿気のある場所を隠れ家にしている彼らが上に登ろうとするのは、普通は考えられないと云う。

水にぶつかるという緊急事態が続きパニックになり特異行動があらわれたと考えると、ダンゴムシに「心」があるという証拠にもなると・・・説いている。

ダンゴムシにも緊急事態が起き突発的に「思考」が・・・・。

ダンゴムシは、七つに分かれた胸ごとが、バラバラに制御されている神経節。頭部にある脳神経節は全体のバランスをとる程度に過ぎない。

そんな生き物に心がありえるのか?。

カイコやゴキブリがフエロモンや風などの情報を上手に組み合わせて、異性や住処を探していることが解ってきた。

ミツバチは「8の字ダンス」を踊って花の有りかを仲間に伝える。

いままでは、昆虫が多くの選択する動きは機械的な動きと説明されてきた。

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(さて、人間です)
自転車に乗る、野球の打者がバットでボールの芯でボールをとらえる。

武道もしかり。「身体が覚える」感覚・・・脳の働きだけでは説明がつかない。

何かがある!。

小さな心臓で血液を全身に流せるのか?(以前から疑問でした)

解ってきた、身体全体が(筋肉の伸縮)心臓だった。

飛行機内で起こるエコノミー症候群も良く理解できる。

きっと、きっと心は人間の身体全体にある。

そして指にも視覚(?)があるから・・・書道、絵等の芸術もある。

電話でもメールでも解決しなかった難問題が会って話したら解決した様な経験は多い。

人間同士が身体から何かを発するからかもしれない。

心が凶器になる時代に入っている。

いじめは心と心が・・・何が変化を起こす結果の現象化かも知れない。

中学生が金を巻き上げられて、いじめで自殺のニュースがラジオから流れてきた。

これを「いじめで自殺」等と混同ししている?。

これは、恐喝罪ですよ!

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まだまだ武道の需要は増え続けるだろう。

心ある少林寺拳法のさらなる普及を願いたい。

努力もしたい。

トミー拳 ヨリ  (拳のつぶやき) 千葉松尾道院

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2007年9月16日 (日)

◆手づくり合宿

千葉松尾道院の合宿が行われた。(07年9月16日)

昨年は8月に一泊二日で徳間道場で行われた。暑さは常識外、道場の薄い屋根を焼き、室温39度。

「来年は涼しくなる9月で、行こう」ってなわけで・・・今年は9月16日。

ところが各小学、中学の運動会が毎週あり、結果、今年は一日合宿となる。

今年は演武の審査方法をじっくり説明した。審査表も交え説明。

少しは理解してもらえたかな?(室温上昇)

道場の温度計、11時近くは38度をさす。

水分補給は十分、工業用扇風機を含む三台の扇風機を近くで回転。

エイ、早めに昼食だ!、午後は遊びだ!

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午後の予定は折り紙、スイカ割り、課外授業のコンビニ(山武市松尾町のスリーエフ)探索とオーナーにインタビュー。

店の裏方作業場での店内ビデオのデスプレーを見ながら。

「?3ヶ月で5万円位の万引き」 「?変わったお客の話」

「?どうしてこの店始めたんですか」 「!丁寧に答えて頂きました」

この親切なオーナーは千葉松尾道院の門下生でした。

一人500円以内の買い物、子供達に、ふんぱつして道院長がワンコイン500円づつ渡す。

みんながどんな買い物するか楽しみです。(わくわく)

子供達の素の姿を、拝見・・・です。(身近に感じるー)

そこで、本当にありがとうナ、試み。(気が利くね)

オーナが「みんな一人づつ、レジ打たせてあげるよ~」

店内は少林寺拳法の道衣がいっぱい!

小学1年の拳士がたどたどしく、バーコード、ピッとやるとデスプレーに品名が・・・。

「誰だコロッケを買ったのー」

イヤー、興奮じみた楽しい課外授業でした。

居合わせたお客さん、「すみません、お邪魔しました」

今日の合宿楽しかったか~。全員が2秒以内に真っ直ぐ手を上げた。

変な報告でした。(熱中症が出なくて幸いでした)

皆さんご苦労様でした。

オーナーさんありがとう!

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トミー拳 ヨリ  (拳のつぶやき)  千葉松尾道院

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2007年9月14日 (金)

◆技の訪問者

近隣の大学生が見学に来てくれた。

身長178cm、細身。

彼の大学には少林寺拳法部はない。

空手の経験あり。(有名なフルコン系)

少林寺拳法の全体像を説明する。

空手経験者には、鈎手から説明し、小手抜き、逆小手、裏固めのセットで実演。

柔法の技は新鮮に映るらしい。

剛法はナイフ(プラスチック製)で突きを避けてもらう。

腹で受けたら刺さる!(鍛えた腹筋でも薄い刃先はグサリ・・・)

そして目打ち、金的蹴りのけん制がいかに有効か説く。

身体で一番大事な目、金的。

柔らかくて、鍛えられない部位。

説明していて、あらためて確認、「初動作」の重要さを・・・。

「少林寺拳法に教えがある。無かったら33年も続かなかったね」とトミー拳。

坐禅も新鮮に映ったようです。

またの訪問を楽しみに・・・しています。

<開祖語録>

半ばは自己の幸せを、半ばは他人の幸せを・・・

最後に世の中を良くするには自分の幸せも考えるが相手の幸せを考えるような、そんな人間を増やす以外にないということを私は見つけた。

自分の体験からね。

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トミー拳 ヨリ  (拳のつぶやき)  千葉松尾道院

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2007年9月13日 (木)

◆総理辞任

今回の辞任騒ぎ。

最後まで自分を変えれなかった総理。

本人、成長過程で苦労が少なかったのが災いか?

「テロ特措法」延長の議論に端的にあらわれた。

延長理由を「世界が賛同している旨」また「テロ撲滅に必要」。

なんて遠まわしな説明、これが説得なのだろうか?

なぜ、延長を断念した後のシュミレーション結果を功罪を織り交ぜ叫ばないのか。

トミー拳なら喧嘩は必至。

(一言:喧嘩とは、編です。口にしく、(はな)が咲くです。決して手や拳は出さない)

中国、国交正常化交渉で国交の無かった中国に出向いた田中角栄さんに交渉後に訪ねた角栄さんに、周恩来さんがこう言われたと聞く。
「喧嘩しましたか?口角泡を飛ばし喧嘩をして議論を煮詰めてくれましたか?」

安部総理、首相、総裁、一国の責任者。孤独との闘いの重圧。

・・・・・・

理想境建設を標榜する少林寺拳法です。

宗由貴総裁の舵取りの苦労は測り知れない苦労がおありとお察し致します。

少林寺拳法を盛り上げるも、衰退させるも、拳士一人一人と道院長、支部長の意識改革にかかっていると思っております。

拳士の「自己確立」・・・実行しましょうヨ!。

「同志相親しみ、相援け、相譲り、協力一致して云々・・・」

毎回唱えている団体です、少林寺拳法 金剛禅。

合掌

トミー拳 ヨリ  (拳のつぶやき)  千葉松尾道院

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2007年9月12日 (水)

◆世評拳士たれ! 

「少林寺・・拳士は世評に敏感たれ!」

亡き開祖の声が・・・。きこえる

世評にうとい拳士は拳士にあらず。(幹部拳士は・・・)

30数年前の記憶。

当時の法話の題材は新聞。

入門の当初の法話は、ミグ戦闘機がどこかに墜落云々。

東西冷戦真っ最中でした。

^^^^^

今日、安部総理、突然の辞任。

それを遠巻きに眺める与党の驚きの大幹部、達。

職を賭しての覚悟、「テロ特措法」の実現を公言された総理安部。

昨日、シンプルすぎた所信表明演説の後、国会討論の数十分前?

そして辞任劇。(激震)

ほとんど、つぶやきに近い辞任の意思表示。

坊ちゃん内閣の解散!

舞台の裏に大きな大きな「何かが」無い事を祈る。

総理は歩けなくなる程の重い石を背負いましたね。

お疲れ様でした。

これ、与党全員の責任・・・と思います。

でも憎めなかった、安部総理。

ご苦労様でした。

(サラリーマンも、自営業も、議員も総理も大統領も労働者?)

トミー拳 ヨリ  (拳のつぶやき)  千葉松尾道院

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2007年9月 8日 (土)

◆朝青龍(術、道、法・・・武)

連日、横綱 朝青龍の報道が・・・続く。

真相はブラックボックス?。

ブラックボックスにしておいて、一儲けを・・・たくらむメディア?。

週刊誌は売れ、TV視聴率も上がる〜。

医師の診断・・・何人もの医師が。

診断書がなぜか軽いー。

^^^^^^^

国技よ、もっと羽ばたけ、相撲!。

なぜか、まだ「相撲道」の文言は市民権を得ていない。

でも、関取が昇段(昇格)?した時の言葉には、「私は・・・相撲道に恥じないように云々・・・」。

武道の「武」は、ホコ(武器)を止めるの意味の会意文字である。

争いを止める「道」、武道。

「武」は撫(な)でる、「撫」(ぶ)とも云う。(意味深い言葉)

剣、空手、柔(やわら)は何時ごろから「道」がついたのでしょうか?

トミー拳の中学時代(空手がまだ神秘的だった46年前です)に沖縄の空手の本を郵送で沖縄から取り寄せて研究?

その頃は「空手道」とはよんでいない。

確か、唐手(からて)とも云っていた。中国から伝来の拳法。

(武器を取り上げられた沖縄農民の素手の自衛手段)

手に何も持たずに行う護身術だったから「くうて」「くうしゅ」とよんだ?。

庭の木に縄を巻いて拳さえ鍛えれば、強くなると錯覚していた頃の中学生時代を思い出している。

^^^^^

ちなみに、「少林寺拳」とはいいません、「少林寺拳」です。(トミー拳の解釈です)

なぜ?

宗門の「行」であり、宇宙の実相の「ダルマ」「ダーマ」「法」、だから少林寺拳法。

参考:「ヤットー(チャンバラ)」〜「術」〜「道」そして「法」に・・・。

戦わずして勝つ(負けない)「智略」が「武道」の真髄。

相撲〜相撲術〜相撲道〜相撲法・・・まだまだ!。

^^^^^

追加:「K1」のKは空手のK?、格闘技のKですか?

それとも、カーレースのF1、C1をもじったか?

「K1道」などと、いわれる時代が来たら・・・大変(良いか悪いかはクエッションですが)。(ウーン

トミー拳 ヨリ  (拳のつぶやき) 千葉松尾道院

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2007年9月 7日 (金)

◆地球を守れ・・・が優先

空を見上げて

2007.9.7

携帯電話からの投稿です。

・・・・・・台風一過。

また?・・・もう猛暑はたくさん。

風にゆられる葉っぱから太陽sanが。

木々は人類(動物)の防波堤。

緑を大切に・・・。

買い物帰りのスナップ。でした。

(ストップ!温暖化)

[もし開祖 宗道臣先生が生きておられたら「少林寺拳法の目的は理想境建設だが、地球が危ないのなら、地球を守る作業が優先じゃ・・・と」檄を飛ばされたかも・・・知れません]

トミー拳 ヨリ  (拳のつぶやき)  千葉松尾道院

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2007年9月 5日 (水)

◆少林寺拳法が中学で必修科目に

2007.09.05

中学の保健体育に「少林寺拳法」も必修に!

学習指導要領の改訂を検討している中央教育審議会。

その専門部会は4日、中学の保健体育に。

武道とダンスを男女にかかわらず。

1年と2年生で必ず履修すべきだ。

とする案をまとめた・・・そうです。

早ければ2011年春から・・・始め!かな。

男子も女子も、ダンスや剣道、柔道や合気道や少林寺拳法を修練する姿が見れるかも・・・。

▼   ▼

少林寺拳法の修練に汗する皆さん!!!。

2011年に向け頑張りましょう。

指導者不足が起こらぬように・・・です。

中学生に「行」(ぎょう)の素晴らしさを。

そして「鎮魂行」(ちんこんぎょう)の素晴らしさを。(坐禅、調息法を・・・)

また、立ち向かう相手の上達も願う武道。

そしてお互いが最高のパートナーになる。

それが少林寺拳法の演武です。

追加です・・・親子でも競える、楽しめる武道です。

「親子演武」は少林寺拳法の独壇場です。

中学校で必修科目になっても少林寺拳法の精神を曲げることなく広まって欲しい。

スポーツ武道にならぬよう!

(参考:戦後の日本に武道復活は、スポーツ性のみに変形した武道が認められ、許可された(米国)・・云々、との経緯があったと聞く)

▼    ▼

追伸:金メダルを取ることだけを目的にする武道は、武道にあらず。

宮本武蔵が金メダルをぶら下げた姿を想像して見てください。

坂本龍(竜)馬が金メダルをぶら下げた姿を想像してみてください。

忍者さん達が金メダルをぶら下げて姿を想像してみてください。

「武」とは、「ほこ」(武器)を「止」める、の会意文字。

その「道」を目指す。それが「武道」。

武は鎮撫なり、敵を愛撫統一、敵に勝つことを目的にはしていない。

金メダルの輝きは・・・

努力の過程(プロセス)に輝くものあり。

「真の武道」を掲げる少林寺拳法、金剛禅。

腰を据え、腹を据えて武道ここにあり・・・で進もうではありませんか?。

・・・・・・・

(参考:少林寺拳法の教典の信条の一節から 「我等は法を修め、心身を練磨し、同志相親しみ、相援け、相譲り、協力一致して理想境建設に邁進す」)

トミー拳 ヨリ  (拳のつぶやき) 千葉松尾道院

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2007年9月 1日 (土)

◆拳・誕生・防災の日

2007.09.01

9月1日 防災の日(昼のニュースは毎年黙祷)

この日、トミー拳は1歳の誕生日です。

還暦とは、暦に還る。そこで1年目。だから1歳。

少林寺拳法 鎮魂行で唱和する、「請願」の一節に「初生の赤子(せきし)として云々・・・」そして実践。

拳の中で変わらぬ教え「初心に帰る」(座右の銘)、

続けて二つ三つ目、「和して同ぜず」「万事塞翁が馬」、トミー拳の座右の銘三点セットです。

・・・・・・・・・・・・

少林寺拳法は今年60周年(還暦)を迎える。

秋、「少林寺拳法創始60周年記念大会」が「日本武道館」で行われる。

11月4日に開催。

大会の目玉は!なんといっても。

道院長の皆さん(指導者)が全員白帯をしめて、第二部オープニングイベントで鎮魂行、全体演練(基本演練/単独基本法形)を行う。

指導者凛とした方々が全国から集まる大会で、白帯を締め、初心に帰り、0歳(ゼロ歳)になり60周年を祝う。

こんな素晴らしい発想は少林寺拳法でなければ生まれない発想です。

私も、修行33年目にして白帯をしめて演武をさせて頂きます。

ドキドキします。

また、少林寺拳法が好きになりました。

トミー拳 ヨリ  (拳のつぶやき)  千葉松尾道院

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