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2007年8月18日 (土)

◆「戦場にかける橋」

先日、夜12チャンネルで名作「戦場にかける橋」を見た。

1957年の作、米国。 

少年時代?見た記憶はあいまいでした。 

今回改めて、名作だ・・・と感じた。

・・・・・・・・・

日本軍と英国の指導方法の違い。

英国指揮官は話し合いで捕虜それぞれの特技を活かし納得ずくで人を動かし作業を遂行する。

日本軍は「上官の命令だ、黙ってヤレ!」・・・兵士は不満の山、山。 

日、英の指導者の違い。 歴然としていた。

・・・・・・・・

開祖 宗道臣先生も満州で「日本人はばらばらでまとまっていない」

そして指揮官にも指揮方法にもかなり不満をもっていた。

前線で、ドサクサにまぎれ指揮官を撃った兵士もいたと聞く。

指導者は家庭関係でも、親子関係でも、会社組織でも、少林寺拳法の道院運営でも、支部運営でも・・・納得ずくで事を運ばなければならない。

「何事も納得ずくでやらなんだら、勝った事にはならないのです」と開祖は云われておりました。

小さな画面からのTV映画「戦場にかける橋」・・・。

指導者、指揮官、監督の教科書でした・・・ありがとう。

なんと、50年前の物語です。

今後の生き方そして道院運営にも活かしたい。

少林寺拳法が誇る「教育システム」、それは開祖が説く原点そのものではないでしょうか。

トミー拳 ヨリ  拳のつぶやき  千葉松尾道院

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