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2007年8月16日 (木)

◆「武術の眼」5~6回、胴体力 省エネ

多田容子さん「武術の眼」 朝日新聞コラムから、5回と6回。

人には潜在能力が90パーセント。

カラダ・・・埋もれたパワーは胴体にあるらしい。(不思議な力)

どうも火事場の馬鹿力とは少し”チガウ”!(少林寺拳法でいう心、気、力の一致)

術は、小手先の技から腰と身体全体の技に移る、やっぱり胴体力。

胴体を練るには、手や足に縛りをかける。

すると体内部の感覚が開発される?。

皆さんの意見を待ちます。

開祖は、足捌きも転身も最小限であの投げ技は・・・やはり胴体の力でしょうか??。

ー^-^-^-^^-

ナンバ歩きで省エネ論。

カラダの背骨が車体で腰の腸骨と坐骨が車輪のような感覚で自転車をこぐとかなり省エネ。

ナンバ歩きは二酸化炭素の排出量が減るそうな・・・・。

(皆さんも一緒に考えてください、武道革命?)

トミー拳は思う。

60Kgの米俵に体当たりされたらたまりません。

凄い力。

脱力も、ナンバ歩きも、関節(骨)の間に風を通すのも、「引力、慣性、重力、カラダは水袋、泥酔で倒れた人は起こせない重い重い!」何かヒントになりそうです。

(まだ実験中です。結手構えで歩くと少し変化がありました。進化中!)

トミー拳 (拳のつぶやき) 千葉松尾道院

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