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2007年8月 8日 (水)

◆「手の構え

少林寺拳法の技にも教えにも、欠かせない「手」の構え・・・。

生かした「手」とは:
合掌礼(構え)、結手(構え)、鈎手、拳の握り、一次構え、そして強い心を築くためにも絶対に必要な基本です。(神社の門の左右に立つ阿吽の像の手が参考。仁王構えはこの構えです

操作:
手(手首)の「とう骨」側の親指の付け根側の手首を引き付け、絞めて、筋を緩めて、伸筋と屈筋が仲良くバランス・・・リラックス。(理想的な「手」)

技だけでなく精神的にも安定する「手」です

坐禅の時、だらりとした結手(手)をしていませんか、力を入れずに生かす「手」で結手です。(手が疲れる様ならどこかにムリがありそう!)

トミー拳はつぶやく:
「手は第二の眼?」「脹脛(ふくらはぎ)は第二の心臓」「心は全身に宿る」・・・・。

<開祖語録>
・・・本気で「はら」が座ったらね、今日はだめでも明日があるのだから、人生に行き詰まりはありません・・・

開祖 宗道臣先生は心臓を患っておられたせいでしょうか、法話の時によく手揉みをされていたようです。(・・・手揉みも第二の心臓?)

トミー拳 ヨリ  (拳のつぶやき)  千葉松尾道院

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