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2007年8月 9日 (木)

◆手の構え・・・追記

生きた「手」・・・の追記です。

生かした手をつくるには五指を張り腕の(手首)「とう骨」側に手の甲を寄せる。

(合掌礼で肘を張ると自然に「生きた手」が誕生。正しい合掌礼をしましょう、毎回、手を抜かずに・・・)

合掌礼は人だけにするのではないですよ、道場に誰もいなくても入るときは合掌礼をします。(それは修行場に礼!です)

さて追記:
鈎手を例にします、五指を開くとき親指と小指に意識集中して張ることです
5本の指全部を張るとギンギンになりとても滑らかな、速い動きは望めません。

それと手の極端に柔らかい人は”しなり”がきつくなり、これまた弱い手になります。

高齢者の上段者が五指の中3本(人差し指、中指、薬指)が少し曲がっている状態を、加齢で指を強く張ることが出来ない様な話を耳にしますが、チョット的外れかな〜。

小指、親指、元気に張って負けない手、そして負けない心です。

トミー拳 ヨリ  (拳のつぶやき)  千葉松尾道院

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