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2007年7月22日 (日)

◆「行」で信頼・・・

少林寺拳法の指導で得たものは・・・。

昨年、小学生三人が初段を取得した。

そこで「班長」としての指導練習。もっか訓練中。

内、二人は中学生に進学した。

それでも、指導する立場の自覚からか、頑張り参座してくれている。

二人とも部活に入り、またサッカーの団体にも所属し、時間がとられるために、定刻を2~30分遅れる時もあるが休まないで来てくれている。

それは何故か?

指導する立場になり、手本を見せながら技を教え、技が出来上がるまでのプロセスに達成感を感じるからではないでしょうか。

そこに少林寺拳法の技術を「法形」と呼ぶ少林寺拳法の理念が見え隠れする。

「技に教えあり!」 (トミー拳の好む言葉)

教え教わる、双方に信頼感、そこで感じ取れるものが成長の糧(栄養)になる。

そして自分の成長も感じ取れる「法形」の妙味とでも言うのでしょうか。

この喜びは子供でも大人でも同じであると思う。

ありがとう! 中学生、小学生の更なる頑張りに期待。

ありがとう! 少林寺拳法 金剛禅

トミー拳  (拳のつぶやき) 千葉松尾道院

(追伸:いつか「送り小手」の習得過程での喜びを考えて見たい)

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コメント

アスカ拳士へ
便りありがとう。元気でなによりです。
鹿児島の地で少林寺拳法の修行を続け、その活躍ぶりが嬉しく思います。
千葉県の山武市松尾町から眺めています。(宇宙のダーマの鏡で映し・・・)
家庭と少林寺拳法の両立は家族の協力と先輩方の
指導に感謝して下さい。

11月4日、日本武道館「全国大会」で会えますね。
成長を続ける姿を見せて下さい。ありがとう。
トミー拳 ヨリ

投稿: トミー拳より(アスカ拳士へ) | 2007年7月22日 (日) 18:17

文を読んでいると自然と練習風景浮かんで何か、とても懐かしく、そしてワクワクしてきます。
皆元気かな?とか、黒帯になった拳士は指導者として頑張って日々成長しているんだろうな?とか思い浮かびます^^
うちの母も二段に向けて頑張っている様で、母と兄をビシバシとご指導お願いします^^

投稿: アスカ | 2007年7月22日 (日) 17:51

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