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2007年7月18日 (水)

◆少林寺拳法、六つの特徴

道場で少林寺拳法 六つの特徴をハードとソフトに分ける作業を試みた。

①~⑥までの少林寺拳法 金剛禅の特徴はすべて漢字四文字の熟語表現されている。(これを六つの鏡とタイトルにつけさせて頂きました)

道場で大まかに六つの特徴を少年部に説明した。

一つずつホワイトボードに書きながら・・・。

ヒントをあげながら、質問形式に、そして全員対話形式で・・・。

①つ目は、「はじめに拳、が初めに来る特徴は・・・体と心をまんべんなく練習し「自己を確立」する為の言葉は何でしょう?」

②つ目は、「はじめに、力が先にくる言葉?愛も重要だね、でも力も重要だね・・・何でしょう」

③つ目は、「はじめに、組、のつく言葉は?・・・相手がいなくちゃ練習にならない、練習相手は大切なパートナーだから、組手・・・、何でしょう?」

④つ目は、「人を活かす拳とは・・・・?突いたり蹴ったり投げたりしているけど、相手と仲良く技を楽しむ、相手を活かす事とは・・・何でしょう?」

⑤つ目は、「他人を思いやるとは?自分が苦しければ、他人も苦しい、ダカラ・・・他人の事も考えよう!、自他・・・、何でしょう?」

⑥つ目は、「はじめに、剛、がつく特徴は?、剛法と柔法が一つ、これを簡単に言うと・・・剛柔・・・、何でしょう?」

ここで、六つが出揃いました。

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答え~は。上記の番号順に①~⑥まで。

P1020047 は「拳禅一如」、②は「力愛不二」、③は「組手主体」 

④は「不殺活人」、⑤は「自他共楽」、⑥は「剛柔一体」

でした。

(・・・一如、・・・不二、・・・主体、・・・一体、も皆さん辞書をひいて見ては如何ですか)

全てが四文字にまとめられて、わかり易い六つの「少林寺拳法の特徴」現れました。

そこで子供たちに、「この六つをソフト面とハード面に三つずつ分けて見ないか!」むずかしいぞーー。

なんと、その意味を簡単に理解してくれたのにはトミー拳は驚いた。

ハード面、ソフト面 (体的の、心的の)に分けて見ようヨ。

ハード面もソフト面も微妙に重なると思うが、重なりの多いほうを選んで見よう!。さあ、

ハード面と思われるのを三つ選べた、

「剛柔一体」 「組手主体」 「不殺活人」。 

次はソフト面と思われるのを三つを選べた

「拳禅一如」 「自他共楽」 「力愛不二」に分けられそうだネ。

時間も掛からずに整理された。

これは少林寺拳法読本には書かれてはいませんが、当道院で理解を深めるための手段として試みました。

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少林寺拳法創始者は、体(ハード面)と、心(ソフト面)を、この六つの特徴のを中に半分づつ盛り込まれて創られたような気がしています。

技も教えも均等に、身体も心も均等に、剛法、柔法も均等に、右も左も均等に、学ぶ道場、社会が「道場」・・・これが一番大事!。

(トミー拳の解釈です) あしからず。

(拳のつぶやき) 千葉松尾道院

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