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2007年7月の19件の投稿

2007年7月29日 (日)

◆指導改善・・・

門下生に車座で問いかけた。(金曜練習で)

「今日の練習楽しかった人、手を上げてくれ〜」(四度目)

・なんと80パーセント以上の挙手でした(ニコリ)

ー^^^^^^^^

トミー拳は思う・・・

「ウーンやはりネ、計算通りかな・・・」

サア! 「それでは楽しかった人、何が楽しかったの?」

「順番に聞いていく、時間は3分しかない、急いでくれ!」

<楽しかった理由>

・小学生初段が「今日は初段を取得してから優先して習う科目ができたから」

・小学生低学年、乱捕り(運用法)が出来たから。(限定乱捕り)

・小学生、高学年は限定乱捕りでなく自由乱捕りができて良かった。

・中学生初段が「二段科目が練習できたから」

・トミー拳は思う、急がずユックリの練習を心がけたのが良かったかな?

・セーフ胴をつければもっと楽しかった!との声が数名。

参考までに:
 以下、練習パターンを変更して四回目です。

 ・・・作務・・・準備運動・・・乱捕り(限定〜自由)・・・基本練習(乱捕りを

 イメージした基本練習(八方目ダ、間合いは)・・・術科目・・・

  ・・・鎮魂行(少年部主座、打棒)・・・教え・・・休憩・・・作務で解散・・・。

さて、さてそこで
 
20パーセント弱の楽しく無かった拳士はどうする?

 全員が楽しめる練習に向けて「ファイト!」 

 このパターンはしばらく定着させたい。

<開祖語録>
 崇山少林寺の壁画を見てごらんなさい。
 二人が楽しそうに投げたり蹴ったり、いろいろしている。
 相手を倒すことが目的でないわれわれのいき方というものがそこにある。

   トミー拳 ヨリ  拳のつぶやき  千葉松尾道院

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2007年7月26日 (木)

◆手打ち蕎麦屋で「鉄腕アトム」?

ふと、あの手打ち蕎麦が食べたくなった。

喉を滑らし、ほのかな香りを伴奏に胃袋を満たしたくなった。

今日は蕎麦通らしく、純粋に混ざり物はなし!・・・思いきや、

品書き(メ・ニ・ュ・ウ)を見たとたんに「とろろ・・・」に決まった?。

Photo あっという間に二人前が胃袋に消えた。

さあ、ここで何か少林寺拳法の技や教えに一言絡めて、と考えました。ところが腹に血液が集まり小さな頭が血液不足。

ずっとアイドリング状態!。

食後のコーヒーを口に含んで、ギアーチェンジを待つ。

誰かが「日本酒は昔、蕎麦を食べる前に呑んだから<そば前>とも言うんだって」・・・。

小さな頭がローギヤーながらも働き出した。
似たような言葉に”朝飯前、江戸前、板前、一人前、一丁前、腕前、御手前、・・・”等々。

「誰ですか、”男前”だね~なんて」・・・蕎麦屋の大将の事かな・・・トミー拳ではなさそう。

ー^-^-^-^-^-^-^-^-^-^

隣の部屋で、お客二人の会話「これ本物なら、かなりですね」「高いですよ~」「本物かな?」等の、つぶやきが聞えた。

そっと、写真を撮らせて頂きました。

Image001_3 この色紙、サインが手塚治虫です。

「ウラン」ちゃんでしょうか? 

ウランちゃんが「治虫ちゃん(御茶ノ水博士)が描いたのよ!自・筆・よ」と言ってるような眼差し(まなざし)で見てます?

手塚治虫:鉄腕アトム、ブッダ、火の鳥、多数の著書、「漫画の神様」

今回は、こんなつぶやきで失礼致します。

トミー拳  拳のつぶやき  千葉松尾道院

追伸:「ウランちゃん」を見たい方は下記にTELして手打ち蕎麦でも
    食べながら、うんちく(蘊蓄)をたれて下さい。

(手打ち蕎麦 花月庵 れん月 ℡ 043-261-3202 
  木曜日は休み。 営業時間11時~20時 
  千葉市中央区千葉寺町207-11  神社会館 横)

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2007年7月25日 (水)

◆燕、負けるな!

◆巣立ち 先日、紹介した燕の巣の四羽が独り立ちしたようです。巣は空になっていました。

どこかで「飛来」し続けていることでしょう。

「燕反し」に会わないように・・・。祈ります。

P1100543

《開祖語録》
死ぬまでは
あきらめちゃいかんのだ。
「自分で生きていると思うな。生かされていると思え」
わしはそう言われて目がさめた。
なんとかなる人生だと思え。
社会に負けるなよ。

トミー拳ヨリ 千葉松尾道院 拳のつぶやき

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2007年7月24日 (火)

◆うれしい便り!

当、道院も延べ入門者数は約270名を数える。

転勤や進学で各地に移動し現在も活動している拳士も多い。   

先日、鹿児島県の拳士から便りが届いた。     

大会で望んだ賞がモラエたとの便り。       

トロフィーの重みを楽しむ便りでした。(お目出度う)        

そこで、周りへの感謝の気持ちも忘れなかった。

「ありがとう、家庭も仕事も少林寺拳法も頑張って下さい」そして、何時までも初心を忘れない拳士でいて下さい。           

トミー拳ヨリ  拳のつぶやき  千葉松尾道院

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◆指導改善・・・変化

昨日は小中学生にリーダーの役割練習を行なう。

三人に絞り、基本から技術と進めた。

限定乱取りも行なう。              

道院長や幹部が指導するのと違い、少年部の目が真剣になる。

それは拳士個人と指導する人との距離が身近に感じられるのかもしれません。          

「これからは、茶帯の拳士も経験して貰いますョ〜」の言葉にさらに真剣になる。           

「八方目になれ」のアドバイスで道場の雰囲気に変化がでる。(でも、持続は短い)・・・       
何度も、何度も繰り返す。            

こんな試行錯誤で、次回も道場に変化を・・・期待。

そして人に変化を・・・そこに大人拳士が変化、変化・・・。              

トミー拳ヨリ  拳のつぶやき 千葉松尾道院

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2007年7月22日 (日)

◆「行」で信頼・・・

少林寺拳法の指導で得たものは・・・。

昨年、小学生三人が初段を取得した。

そこで「班長」としての指導練習。もっか訓練中。

内、二人は中学生に進学した。

それでも、指導する立場の自覚からか、頑張り参座してくれている。

二人とも部活に入り、またサッカーの団体にも所属し、時間がとられるために、定刻を2~30分遅れる時もあるが休まないで来てくれている。

それは何故か?

指導する立場になり、手本を見せながら技を教え、技が出来上がるまでのプロセスに達成感を感じるからではないでしょうか。

そこに少林寺拳法の技術を「法形」と呼ぶ少林寺拳法の理念が見え隠れする。

「技に教えあり!」 (トミー拳の好む言葉)

教え教わる、双方に信頼感、そこで感じ取れるものが成長の糧(栄養)になる。

そして自分の成長も感じ取れる「法形」の妙味とでも言うのでしょうか。

この喜びは子供でも大人でも同じであると思う。

ありがとう! 中学生、小学生の更なる頑張りに期待。

ありがとう! 少林寺拳法 金剛禅

トミー拳  (拳のつぶやき) 千葉松尾道院

(追伸:いつか「送り小手」の習得過程での喜びを考えて見たい)

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2007年7月21日 (土)

◆「千鳥返し」胴体の達人

前回は燕と遭遇し、少林寺拳法の技、「燕返し」を連想し、「佐々木小次郎」の技、「燕返し」まで発展してしまいました。

本日、夜の(7/20金曜日)練習帰りの総武本線、車内は酒気帯び(酒酔い)乗客が何時もより多い。

納涼会の帰り? それとも歓迎会?、憂さ晴らし?

忘年会にはまだまだ早いが・・・。

車内での会話は酔いに任せてここぞとばかりの愚痴だったり、会社を憂いたり・・・。

トミー拳は現在、仕事を離れた身分で、何故か映画のワンシーンを見ているような他人事に映る。

「大変なんだな〜」(人事は、ヒトゴトと言った人を思い出す)

アナウンス、「千葉ェキー」のアナウンスで目的地に着いた(22時40分頃)。

列車から降りる酒気帯び乗客sanは当然「千鳥足」が多い!

さーて本題〜

千鳥の名のつく、足捌き等の「前千鳥足」「後千鳥足」「千鳥入身」、法形の「千鳥返し」がある。

自宅までの歩きの中で考えた、「酔っ払いがフラフラ歩く様な足で斜め前に倒れこむ前に運歩するのが「前千鳥足」?

開祖はどうして千鳥名を使われたのかでしょうか?

千鳥の足(指)は、1本退化し指3本しかありません。(鳥は4本です)

後足(指)が1本無いので少し不安定とか?(でも飛び立つ時は速い、すばやい)

歩きは、フラフラしているようでも方向転換は早い、機敏。

「八方目」で?食料の虫を見つけては素早い「半転換」を繰り返す。(千鳥の「全転換」は見た事がありませんが)

じっと、動かぬ時は死んでいるみたいに不動心(清清しい雰囲気)。

足(指)が少ない分だけ身体のバランス感覚は”良い”様に思う。

そこでトミー拳の解釈・・・

「千鳥足」は「胴体」(身体は水袋状態)部が移動し、不安定になるのを解消するために足をスーッと出す。

床と前足底が触れるか触れないの感覚で出す、あくまでもスーッと出す。

身体(胴体)の移動に足が付き添う・・・この動きでしょうか開祖?。

・・・開祖は無言・・・。

トミー拳の想像・・・
開祖曰く「馬鹿者、足捌き、運歩は全部上体の始動から足が動くのじゃ、それも相手に気づかれぬ様にじゃ、今頃そんな質問をしているのか」と叱られそうです。 

以上、酔っ払いsanの足の動きと、千鳥sanの足の動きで、ヒント、ヒントの電車内の空想練習でした。

追加で一つ語らせて下さい。

「小手抜きで手首を抜く瞬間の寄せ足は、腰が(胴体が)抜くための動きで、右腸骨と共同で誘導する、結果の寄せ足!」

”達磨は手が無い足が無い、胴体だけでも心身の達人” 

トミー拳の解釈でした。

お付き合いご苦労様でした!

トミー拳 ヨリ  (拳のつぶやき) 千葉松尾道院

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2007年7月20日 (金)

◆「燕反」、「先の先」武蔵

歩いている眼の前に燕が出現・・・

なんと素早い動き、なんと方向転換の素早いこと。

少林寺拳法の法形「燕反し」を連想させる。

少林寺拳法の創始者はこの燕の動きと、かわしを表現して「燕反し」と命名したのかも知れない。

眼の前を飛ぶ燕を払うかの如く、触れ、弾く動きがあって初めて「燕反し」と呼べる。

又、これを「段攻防」と呼び、受け手が即、攻撃に変化する。

話は変わりますが似た樣な話です。

宮本武蔵sanの宿敵、ライバルの佐々木小次郎sanは物干しザオと呼ばれた大刀を背中に掛け(縛り)一瞬にして燕をきった、その技が「燕反し」だった。  

かなりつながる話と思いますが・・・。

また「対の先」を解りやすく説いた技がこの、「燕反し」ではないかと思います。

技(法形)の習熟度にもよりますが、可能な限り「対の先」以上の動きを身につけることが肝要かと思われます。

とかく級拳士の指導は「後の先」の修練が多いため、気を付けなければなりません。

※参考:「後の先」「対の先」「先の先」を解りやすく、実践を交えて説明しているビデオがあります。(フランス連盟の青坂先生とイギリス連盟の水野先生)

すみません題名が思い出しません。(加齢により・・・)

また、街で燕が顔の前をよぎったら触れて見てください。(かなり難しいです)触れられた方は、ご一報ください。コメントでもメールでもOKです。

佐々木小次郎sanの凄さがわかります。

マア、宮本武蔵sanも飯を食べながら、飛んでいる邪魔なハエを箸でつまんで捨てていたとの事です。(小説の中の話ですが?)

次回は鳥、千鳥がかわす?「千鳥反し」を語らせてください。 結手                      

トミー拳ヨリ 拳のつぶやき 千葉松尾道院

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2007年7月18日 (水)

◆少林寺拳法、六つの特徴

道場で少林寺拳法 六つの特徴をハードとソフトに分ける作業を試みた。

①~⑥までの少林寺拳法 金剛禅の特徴はすべて漢字四文字の熟語表現されている。(これを六つの鏡とタイトルにつけさせて頂きました)

道場で大まかに六つの特徴を少年部に説明した。

一つずつホワイトボードに書きながら・・・。

ヒントをあげながら、質問形式に、そして全員対話形式で・・・。

①つ目は、「はじめに拳、が初めに来る特徴は・・・体と心をまんべんなく練習し「自己を確立」する為の言葉は何でしょう?」

②つ目は、「はじめに、力が先にくる言葉?愛も重要だね、でも力も重要だね・・・何でしょう」

③つ目は、「はじめに、組、のつく言葉は?・・・相手がいなくちゃ練習にならない、練習相手は大切なパートナーだから、組手・・・、何でしょう?」

④つ目は、「人を活かす拳とは・・・・?突いたり蹴ったり投げたりしているけど、相手と仲良く技を楽しむ、相手を活かす事とは・・・何でしょう?」

⑤つ目は、「他人を思いやるとは?自分が苦しければ、他人も苦しい、ダカラ・・・他人の事も考えよう!、自他・・・、何でしょう?」

⑥つ目は、「はじめに、剛、がつく特徴は?、剛法と柔法が一つ、これを簡単に言うと・・・剛柔・・・、何でしょう?」

ここで、六つが出揃いました。

-^-^-^-^-^-^-^-^-^-^-^

答え~は。上記の番号順に①~⑥まで。

P1020047 は「拳禅一如」、②は「力愛不二」、③は「組手主体」 

④は「不殺活人」、⑤は「自他共楽」、⑥は「剛柔一体」

でした。

(・・・一如、・・・不二、・・・主体、・・・一体、も皆さん辞書をひいて見ては如何ですか)

全てが四文字にまとめられて、わかり易い六つの「少林寺拳法の特徴」現れました。

そこで子供たちに、「この六つをソフト面とハード面に三つずつ分けて見ないか!」むずかしいぞーー。

なんと、その意味を簡単に理解してくれたのにはトミー拳は驚いた。

ハード面、ソフト面 (体的の、心的の)に分けて見ようヨ。

ハード面もソフト面も微妙に重なると思うが、重なりの多いほうを選んで見よう!。さあ、

ハード面と思われるのを三つ選べた、

「剛柔一体」 「組手主体」 「不殺活人」。 

次はソフト面と思われるのを三つを選べた

「拳禅一如」 「自他共楽」 「力愛不二」に分けられそうだネ。

時間も掛からずに整理された。

これは少林寺拳法読本には書かれてはいませんが、当道院で理解を深めるための手段として試みました。

-^-^-^-^-^-^-^-^-^-^-^

少林寺拳法創始者は、体(ハード面)と、心(ソフト面)を、この六つの特徴のを中に半分づつ盛り込まれて創られたような気がしています。

技も教えも均等に、身体も心も均等に、剛法、柔法も均等に、右も左も均等に、学ぶ道場、社会が「道場」・・・これが一番大事!。

(トミー拳の解釈です) あしからず。

(拳のつぶやき) 千葉松尾道院

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◆山本五十六&成功体験

「今日の練習がつまんなかった人、手を上げてください」、誰も上げない。(ウッツ? 上げにくいだろうな〜)

質問を変えて、「それでは楽しかった人、手を上げて!」。半分位、手が上がる。
「ハイ、判りました手を下ろして下さい」。

・・・という事は残り半分位の拳士が楽しく無かった。ウーン(拳のつぶやき)

それではこうしましょう、次回からは練習で作務終了後の3分間で楽しかったこと、楽しく無かったことを話し合うことにする。(チョット怖そうな顔で)

200707110615000 指導者が(トミー拳も含む)燃えて、今日は完璧な練習だったナ・・・と思うときは、得てして自己満足にひたっている時が多いような気がする。

練習時の技術修練の満足度を例にとると、拳士が「うまくいった!」「こんなやり方もあるんだ〜」等々の成功体験」を感じたときに「良かった!」と感じるような気がします。

指導者がたくさん教えたくて、ドンドン走るとき、拳士の満足度は意外と低いように思います。(拳のつぶやき)でした。

-^^-^^-^^-^^-^^-^^-^^-^^-^^-^^-^^-

”成功体験の積み重ね・・・「そして良くできたね!」の言葉が拳士の栄養と「やる気」につながっていると思います。

<参考>
山本五十六(いそろく)大将の言葉(トミー拳 のふるさと新潟の大先生)

大将(元帥)のつぶやき:
 
 「やってみて、言って聞かせて、やらせて見て、誉めてやらねばやらねば  人は動かじ」

  追伸:次回は教義の成功体験を考えて見よう?(これは難問です)

トミー拳 ヨリ  (拳のつぶやき) 千葉松尾道院

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2007年7月17日 (火)

◆ヒナ負けるな・・・

◆燕の巣 偶然、頭上に巣が?   

最近、燕を見かけると思いきやビルの軒に巣が、燕のあかちゃんが大きな口を開けて、にぎやかに親の餌を待つ。

何とも言えないワンシーンでした。

餌を与える親燕の素早さは人間技ではない。

ヒント、ヒントの「飛来技」でした。

(「白蓮拳」の捌きをみせるツバメ達、「振り身」「入り身」「反身」「引身」を備えた親ツバメ・・・)

「社会に負けるなツバメ達」!

トミー拳ヨリ 拳のつぶやき 千葉松尾道院

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2007年7月15日 (日)

◆こころ、最強!!

JR千葉駅前の本屋で・・・・・。

武道系、格闘技系の書籍を眺めまわし、表紙でチェック。

そして座禅・宗教系の書籍棚で一冊、二冊を・・・手に取る。

書名:「ブッダーーー大人になる道」 
著者:アルボムッレ・スマナサーラ(スリランカの方) ーちくまプリマー新書ー

P1100240 この本の帯に”生きる力が湧いてくる”の文字にひかれ手に取る。別に生きる力が無いわけではありませんが。・・・・

ー大人になる道ーの題名にも興味をそそられた。自分は完璧な「大人」です・・・が(年齢だけは)。

完璧な大人も読みたくなる様な目次が眼にはいる(目打ち)。

(本の目次)
・仏教はカッコイイノダ! ・苦しみは心の問題だった! ・「自分」あるところに問題あり! ・心は「主観で」問題をおこす! ・「知識が」自分という錯覚を捨てる! ・嫌われる事も商売道具! ・人の愛情は買うものです! 
・心のプログラムをバージョンアップ! ・仏教は人が自由になる手助けをする!!!。

「仏教は人を依存させるのではなく、自由にし、独立させます。」

(拳のつぶやき)
薬物依存症」はいけません。
アルコール依存症」もいけません。
宗教依存症」もいけません。
格闘技依存症」も勘弁してください。(トミー拳造語)

さあ! 強くても、弱くても自分の足で歩こうヨ!。

素手で身が守れる・・・気持ちになれたら・・・。

少し自信が生まれたら・・・心の中に守れる「準備」が出来ていれば・・・

「護術」も「護術」も、そこでピリオド?

どっちが強いかって、それはK-1」sanプライド」san亀田」san等々のプロに任せて・・・。

自分の足でシッカリと背筋を伸ばして、調息と八方目で歩きたい。

現代は、情報・情報・情報の大海原。.泳ぐのが大変・大変・たいへーん。
(マスコミ・メデアに気をつけて)  

追加、「メデア依存症」こも、ご注意を!。 

さあ、明日も練習、「拳禅一如」を忘れ忘れずに。 結手です。

¥760円です。時間が許せば手にとって見ては、如何でしょうか?

トミー拳 ヨリ (拳のつぶやき) 千葉松尾道院

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2007年7月10日 (火)

◆人の質

昨日の大掃除(7月8日)後の練習日・・・。

本日の参坐拳士は多かった。(7月9日 月曜日)

整列、結手、礼、直れ。自然発生的に昨日の反省会になる。
楽しかったこと、大変だったこと、次回の行事の希望など、質問形式の話し合いになり意見が飛び出す。

「余興のヌンチャク棒のチャンバラは楽しかった!」「またやりたい!」
「A君はチャンバラが強ーい!」「B君襲いかかるように、スゲー!」等々。
そして駄菓子ミーティング(雑談)にはいる。そこで草取り疲れが吹っ飛んだのかも知れない。作業量も少なくし、疲労がくる前に・・・余力を残しての余興が子供たちの楽しさを倍増したのかも知れない。

また保護者の方、大人の拳士の皆さんもスタートの話し合いだけで、手際よく働いて頂きました。「マニアル」に盛り込めない一番大事な「やる気・集中」の部分が心地よく感じられた行動でした。

トミー拳は思う、人の行動は、マニアルに盛りこめない部分が山ほどあります。そこを、どう判断し、どう行動し、組織としてのベクトルが一つになれるか?、これが修行の成果かも知れません。
そして指導者のあり方も問われる事になる部分です。・・・と思います。(
拳のつぶやき)

二人以上の人が集まれば必ずリーダーが必要になります。そして皆でリーダーの素質を育て合い、必要な時にリーダーの役割をこなせる人、そんな拳士を育てたい、それが千葉松尾道院の願いであり、トミー拳の願いです。

開祖は「人、人、人の質にある、すべては人の質です」・・・と話された。
規則も法律も大切です、しかし世の中を良くも悪くも・・・人の質にかかっていると説かれています・・・。

Photo_9 サァー明日も「練習、練習、修練、修練」、生徒も幹部も先生も、皆勉強、ベンキョウ・・・。まだまだ。

トミー拳 ヨリ (拳のつぶやき) 千葉松尾道院

 

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2007年7月 8日 (日)

◆心の掃除・・・(作務)

〜大掃除終了報告です〜 ◆作務 さむ サム◆                 天気とメンバーに支えられ怪我もなく終了できました。
練習以外の場面で門下生の良い面がクローズアップする場面が多々あります。エッ。「以外と気が利く〜」、去年と違う。ウーン成長。してるナ、等々・・・。
以下は道院拳士への、お礼メールです。

ーーーーーーーーー

 合掌 本日(7/8)道場の掃除は21名参加して頂きました。本当にありがとうございました。9時15分から鎮魂行でスタートしました。
屋根周り、入り口周りの草取りと木の枝落とし、そして道場内の窓まわりの三ヶ所にリーダーを決め、始めました。 皆さん手際良くて約1時間で終了。

 残り時間はスポーツチャンバラをやり少林寺拳法の練習では見えなかった、良い一面も見る事が出来、今後の参考になりました。
最後にお菓子を囲み、話なす時間もとれ、ケガもなく無事終了した事をご報告致します。 結手  皆様ご苦労様でした。[道院長徳間]

(携帯電話からの投稿なので仕上がりが心配です)
   トミー拳より  拳のつぶやき  千葉松尾道院

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2007年7月 5日 (木)

◆遺伝子改革

「なぞ」が解けました・・・。(?)

修行により、人の遺伝子は変化することがあるのだろうか?。

 各、細胞に30億個の遺伝子があり、個々の細胞に合った形でスイッチが「ON」「OFF」になるという。それぞれに応じて、スイッチの「ON」「OFF」が決まっている。(〜人生の暗号〜著者:村上和雄)

 そのスイッチに何らかの影響が働き「ON」、「OFF」を間違ると、大変な事になるという。発がん物質は遺伝子に傷をつけ、細胞が正常な役割をしなくなると聞く。

ー^^^^^^^^

 苦行、養行、善行、悪行、等々・・・(トミー拳の造語も含む)。
それぞれの「行い」が遺伝子に変化をもたらすと思われる。? 

 その遺伝子が子孫(子供)に受け継がれると言うのか?。善行も、悪行も、利息のように、シッカリと「善しも悪しきも」蓄え続けられる!

 ・・・然るに善行を重ね、悪行を減らす事が修行・・・。

ー^^^^^^^^

         P1020059 「開祖 宗道臣」先生は少林寺拳法の教育システムとして「鎮魂行」取り入れられた・・・・。

 少年部低学年にも、「意味が解らなくてもよいから全員、唱和させなさい」と言われた意味が・・・・・今,解けた。

 「易筋行」:で拳技を鍛え、禅行で精神を鍛え、拳と禅を一緒に修行し、[拳禅一如]。心身を改造し、良い行動に変えること、そして、今から気づいた時から、忽然と・・・変りたいと思う。 
努力で道は開ける!だから修行に意義がある。

己の遺伝子を変える気概で進みたいと思います。

トミー拳 ヨリ (拳のつぶやき) 千葉松尾道院 

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2007年7月 3日 (火)

◆旨い技~手打ち蕎麦屋で....

発見・・・手打ち蕎麦屋で

Image002 鰹節を削る姿に、柔法のコツ<はずみ>、<ため>、<刃のあたり><体重移動>4拍子が同時進行で、鮮やかな腕前。

少林寺拳法の技に通じるものを見させて頂きました。

当然手打ちの味は格別の旨さ、また何回も足を運びます。

P1100290_1 ちなみに 花月庵れん月」は〒260-0844 千葉市中央区千葉寺町207-11。  ℡043-261-3202.

JR千葉駅からバスで末広町経由で末広3丁目下車から歩いて3分。

※削り節の練習がしたい等と言わないで下さい。トミー拳が責められますますので(微笑)。

                      結手(少林寺拳法)

       トミー拳 ヨリ  (拳のつぶやき)

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◆「脚下照顧」、拳の解釈

少林寺拳法 千葉松尾道院(徳間道場内)の入口に
P5120008_2 「脚下照顧」の文字があります。

     [仏]足もとに注意せよ。真理を外にではなく、
   自己自身の内に求めよ、の意。(広辞苑)
(写真は本山)  

               ※1、真理:本当のこと。まことの道理。「不変のー」
               ※2、道理:物事のそうあるべきすじみち。(広辞苑)
道場での質問、
「道院長、脚下照顧はどうして靴を揃えること
 なんですか?」
トミー拳の解釈:
 足は土台、大切な土台をまもる靴、だから感謝の気持ちで揃える。
 「地震だ!逃げろ!・・・そんな時靴が揃えてなければ避難に時間がかか
 るだけでなく、自分の足に合わない他人の靴で避難し ・・・ぶかぶか靴で
 は走れない!?」 「靴が小さくても走れないし「 怪我のもと・・・」自分自
 身をよく見つめ、次の動作に備える(準備、準備)(自己確立)。
 すると他人も思いやる心が生まれ育つ (自他共楽)。

         
 ^^^^^^^^^
「脚下照顧」と同じような気持ちになる言葉があります。「自灯明法灯明」 (釈尊入滅時の最後の教え)
己を燈明(頼り)に・・・教えを燈明(頼り)に・・・活き、生き続ける
こと・・・。
    「・・・足もとが明るいうちに・・・云々」
     「・・・もういい加減に足あらえよ・・・云々」           
   「・・・浮き足立つな・・・云々」  
     「・・・二の足を踏むな・・・云々」
少林寺拳法の足位法を示します。
  
「開足立」「閉足立」 「逆丁字立(レの字立)」「八字足立」
    「前鈎足立」「後鈎足立」「横鈎足立」「交足立」      

  土台づくりは大切に!。結手
  
 トミー拳 より

                 

                            

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2007年7月 2日 (月)

◆課外授業?駅で

200707030548000 微笑ましい場面、松尾駅の昼下がり・・・

ある小学校の遠足の一団・・・。(課外授業かな?)

先生が「子供達が駅長さんに挨拶がしたいので・・・」お願いします。

小学生一クラスが全員姿勢をただし、小学生の代表がおもむろに挨拶文を朗読する。(かなり早口で、でも、とても真剣でした)

   ・生徒さん (・・・・駅長さん本当に毎日ご苦労様です、私たちは・・・)

駅長さんも姿勢をただし、気合いの挨拶でした。

   ・駅長さん (・・・皆様JRをご利用して頂きありがとうございます、云々・・・・)

トミー拳の小学生に戻れたワンシーンでした。

「初心を忘れるべからず」、僕は結手で聞いていました。

その後、駅長さんと雑談「一日の売り上げなんかも聞かれるときがあるんですよ」「何か作文でも書く材料カナ、とか・・・」

トミー拳 (拳のつぶやき)千葉松尾道院

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2007年7月 1日 (日)

◆武専でした少林寺拳法

武専:
専門学校 禅林学園 少林寺拳法武道専門コースの略です。

ぶせん(武専)は卒業まで11年を費やします。

Photo 月1回(日曜日)(9:00〜16:00)。少林寺拳法初段以上の集まりです。

授業は1年間のカリキュラムがビシリと確定していて、「拳禅一如」「剛柔一体」の教えを守り、学科、実技、剛と柔のバランスは絶妙です。

学生は、道院、支部の参坐(出席)が必須条件で千葉県下200人弱の拳士が集います。

武専の開催日には昇段孝試、支部長会議、千葉県連盟の各組織の役割分担がある。また支部長の方々は実技の講師も担当します。
昼飯(弁当)を食べながらの会議は頻繁に発生します!。
でもやりがいのある作業です。それは少林寺拳法の発展と教えを広めるための大きな手段だからです。もっと大事な目的は少林寺拳法の「指導者」を育成する機関だからです。

情報も、白、黒、黄色といろいろ。良きは吸収、悪しきは排除。己が己で、取捨選択して充実の一日を過ごします。
また全国から交替で、来られる本部講師の講義も楽しみの一つです。

身近では、他支部の拳士間交流も重要な要素になっております。
長くなりました。また次回に投稿します。

トミー拳 の(拳のつぶやき)  千葉松尾道院

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