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2007年6月23日 (土)

◆屈筋と伸筋

何事もスピードに、み合う見え方がある。 

車のスピードで、オートバイで、自転車で、走って、歩いて、それぞれ見えるものが違う。

P1100154 車で走り、見ない小さな看板が自転車では気が付く。歩いていて、雑草の花に初めて気が付く。                   

人の付き合いも同じ様なきがしています。   トミー拳の反省です。

さて、本題に入ります。技もゆっくり始動して、初めて効く技、イヤ!ゆっくりかけなければ効かない技も多くあります。(特に柔法が多い)

剛法の突き蹴り、受け捌きもゆっくり始動するほうが良いことも多いと思います。

速く突こうとする時は筋肉が固まってしまう事が多い、それは伸筋と屈筋の両方が働いてしまう。(※屈筋:曲げる筋。 伸筋:伸ばす筋)

入門したての小学生が練習により、突きや受けが速くなって行くのは、屈筋の使い方と伸筋の使い方のバランスを無意識に習得していくからではないでしょうか。

何事も「調和」・・・・・・。 演武も調和の味・・・・。

                    (拳のつぶやき)

                               結手

                       トミー拳ヨリ

(千葉松尾道院)

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