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2007年6月15日 (金)

◆適切な動き働き・・・

技(ワザ)って生き物?

P1060045 先日、猫の喧嘩を見ることが出来ました。(猫なりに技(ワザ)を楽しんでいたのかも知れませんが)
人間の格闘技はルールの中で競い合う。動物も本能的なルールがあるようです?。
動物(例えば猫、犬、等)がサウンドバックを叩いたり、引っ掻く練習、噛む練習を見たことがありません。
武器を持たずに戦う動物には持って生まれ持ち合わせた身体能力(動物能力)だけで競い合うのでしょうか?
動物の喧嘩は先ず身体を大きく見せ威嚇し、次に吠えて威嚇し、次は襲い掛かる本気度で(トミー拳の造語)威嚇し、ここでワンステージは終わり、両者本気度が拮抗しているとほぼ同時に互いの一撃・・・二撃・・・。
両者の声(気勢)の音色が、次の本気度にパワーアップしていくようです。
さて、本題に入ります。
私が少林寺拳法に入門した時代から変らない技、変る技。 「逆小手」が「送り小手」になる様なことは絶対に有り ませんが!。
駅に入るとき、北口か南口か東口か・・・乗る目的の列車は同じです。
技のプロセスの違いで、あたかも技が変化したように見えるときがあります。
しかし、卓球部で「テニス用ラケット?」で練習に臨む人、テニス部で「卓球ラケット?」で練習に臨む人。
少林寺拳法の「技法」、「教え」の修練でも似たようなことが起こっているように思われます。(自分の反省も含め!)
それぞれ適切な「ラケット」で修練に臨みたいものです。
技法の随所に応用が利き、どんな変化にも対応できるワザ/技、それが「基本技」では無いでしょうか
今一度、「基本に帰ろう!」
大会でも組演武の約2分間に剛法、柔法技、全てに基本技が生き生きと表現される「組演武」高得点を得るようです。

           結手  トミー拳より

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コメント

本当に基本通りの動きは美しいと思います。しかし基本技も少し変化して来ていると思いますが?いかがですか?。

投稿: 拳太郎 | 2007年6月14日 (木) 00:35

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