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2007年6月の11件の投稿

2007年6月28日 (木)

◆おはよう語録

◇語録で始まる一日。

まとめ読みでは忘れてしまう。(笑)  一日一つが最適 デス。

繰り返し、繰り返し、頭と体に残る技・・・と教え。解りきった話、ちょっと耳が痛い話、等・・・あろうかと思います・・・。
・・・でも二つ、また投稿します。見てください、聞()いてください。

<開祖語録>技と人生の達人は、こう言い切っておられます。

P1020051 ・「我々は、すぐれた人間にまず自らをおこうではないか。   そして周辺にもいい影響を与えようではないか」

・「人間としての意味ある人生、ということから考えたとき、恨みやつらみや対立意識ばかりつのらせる、人より強くありたい、試合に勝ちたい,そんなこと大事じゃないよな」

(美しい日本・・・どこへ行く、ニッポン国の船頭さん・親方!シッカリタノミマス!)           結手

トミー拳 ヨリ  (拳のつぶやき 千葉松尾道院)

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2007年6月24日 (日)

◆大会終了・・・

合掌 こんにちは。
 千葉県大会が今日(24日)、船橋総合体育館のメインア
リーナで行われました。  当道院からは14名が出場し無事に終了しました。
(千葉松尾道院)  P1020005 保護者の皆さん、裏方のお世話を頼まれた方々、本当に
ご苦労様でした。  これから、しばらくはキックミット蹴りや乱捕り、
法話なども行います。  次の大会は11月11日(日)の東総地区大会が横芝敬愛高校
体育館で行われます。  また次の目標に向け頑張りましょう。今日の大会の練習が
必ずプラスになります。  明日からは今日の大会他の道院の仲間たちの演武を参考にし、
自発的に練習できる道場の雰囲気を高めて行きたいと思います。 ありがとうございました。
トミー拳 ヨリ (拳のつぶやき・・・)



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2007年6月23日 (土)

◆負けても自信を・・・

大会の目前、子供の目も輝く・・・。

少年部(大人も・・・)の大会にかける意気込みは大きい。

トミー拳は想う、大会は人を(拳士)そだてる、一つの仕組みと考えています。

P1020008_1 大会を通じて、教えたいこと、直したい事、伝えたいこと、等等、それぞれの拳士が無理なく素直に受け入れ易くなる期間です。

大会を通じて、人間が一回りも、二回りも大きくなって欲しい。それは指導者の役割と心得ます。

大会を通じて、拳士の自信が萎むような指導者にはなりたくないと想う。

勝っても負けて、拳士の自信につなげる、そんな指導者になりたい。

絶対になりたいと思う。(拳のつぶやき・・・)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

(勝ち負け超えて育てる心・・・) 

また、指導の中で子供からも多くのことも学びます・・・・・。

<開祖語録>

「絶対に負けないことだ・・・。社会に負けるな、自分に負けるなと・・・」(開祖 宗道臣)               

          結手   トミー拳 ヨリ

(千葉松尾道院)

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◆屈筋と伸筋

何事もスピードに、み合う見え方がある。 

車のスピードで、オートバイで、自転車で、走って、歩いて、それぞれ見えるものが違う。

P1100154 車で走り、見ない小さな看板が自転車では気が付く。歩いていて、雑草の花に初めて気が付く。                   

人の付き合いも同じ様なきがしています。   トミー拳の反省です。

さて、本題に入ります。技もゆっくり始動して、初めて効く技、イヤ!ゆっくりかけなければ効かない技も多くあります。(特に柔法が多い)

剛法の突き蹴り、受け捌きもゆっくり始動するほうが良いことも多いと思います。

速く突こうとする時は筋肉が固まってしまう事が多い、それは伸筋と屈筋の両方が働いてしまう。(※屈筋:曲げる筋。 伸筋:伸ばす筋)

入門したての小学生が練習により、突きや受けが速くなって行くのは、屈筋の使い方と伸筋の使い方のバランスを無意識に習得していくからではないでしょうか。

何事も「調和」・・・・・・。 演武も調和の味・・・・。

                    (拳のつぶやき)

                               結手

                       トミー拳ヨリ

(千葉松尾道院)

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2007年6月22日 (金)

◆動物、技の原点

犬とあそぶ。(名は「チコ」)

「チコ」ちゃんはミニチュアダックス,一歳半位と聞く。

P1040050  最近は僕のそばにくるとごろんと横になり腹をさすれと要求してくる。

こころを許しているときのポーズとか・・・。

(カワイイ!)ちっちゃな、ちっちゃなボタンの様なお乳・・・・。

相手を無防備にさせ、すきを伺い、突然顔をぺロリとやられる、なかなかの早業です。

「振り子突き」の様にはよけきれない・・・。

それは親愛の情をこめた技は気づかれ(悟られ)にくく、かわしにくい。(なぜ?・・・)

相手に、力(りきみ)みを感じさせないからかな・・・。

「むつごろー」さんのTVのワンシーンを思い出す。

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さ〜て本題です。

動物の大きな口に手首まで入れて平気な顔の「むつごろー」さん。

アナウンサーが「ダイジョウブ・・・ですかー」

むつごろーさん、「腕と指に少しでも力が入ると、ガブリと噛まれますョ、手首から無くなりますよ」(怖い)

なぜ? 「きっと動物は力が入ったとき攻撃されると判断するのでは・・・・」。

少林寺拳法の技のレベルアップにはラッキーなヒントでした。

かれこれ20年前の事です。古い話で恐縮。

なかなか進歩しない・・・トミー拳でした 。

結手 (拳のつぶやき)

千葉松尾道院

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2007年6月20日 (水)

◆アメリカで仏教

ナイトスタンド「仏教徒」が!アメリカで。

6月14日の朝日新聞の夕刊に「日々是修行」のコラムに、こんな記事が掲載されました。

P1100255武蔵野大学 ケネス田中氏によると、「ご存知だろうか・・・少なく見積もってもアメリカに仏教徒の数なんと250万人。

多様化した価値観の渦、時代の先端をいくアメリカ文明社会、従来の一神教の世界に自分の居場所を見出せず「自分の真の姿を確立するには、なにをすればいいのか」と尋ねまわって行き着いたのが「超越者も救世主もいない、このあるがままの世の中に、正しく自己を確立する方法がある」・・・と説くお釈迦様(仏陀)の教えであった。

この仏教徒達は、「なになに宗」といった特定の宗派、教団に属してはいない。

生臭い人間組織に嫌気がさしたからこそ、仏教を選んだ人達。

彼らは優れた指導者や高僧が書いた本を読み、話も聞き、ある程度修行のテクニックを学んだ後は自分ひとりで修行生活に入る。

仕事が終わって家に帰り、晩ご飯のあと一息ついたら、書斎や寝室でナイトスタンドをつけ、一人座って瞑想をする。

日々の生活の中、「修行」というものが自然に、無理なく取り入れられている。

「ナイトスタンド仏教徒」ーーーアメリカを中心に世界へと広がりつつある、新しい仏教徒達の呼び名である。と・・・

作者、花園大学教授 佐々木 閑先生はこの言葉で結んでおられた。

「彼らが巻き起こす衝撃波が、仏教時代を切り開いていく。長い伝統を持ちながら、その伝統のゆえにかえってがんじがらめの狭い苦しい権威社会となってしまった日本仏教にとっては、うれしいような、うらやましいような話である」と・・・・・。結

トミー拳は思い出す。

衰えかけた、日本の「禅」が海外(欧米)で広がり、日本に逆輸入され、「禅」ブームがおとずれた事を・・・。

「自己確立」のおしえを主眼とする「少林寺拳法」、開祖は「達磨になって世界に散らばり、理想郷をつくろう・・・(拳と金剛禅を通じて)」 結手

              トミー拳より(拳のつぶやき)

                    (千葉松尾道院)

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◆歩いて・・・技

散策〜ポートタワーへ・・・(拳のつぶやき)

晴れた日は、たまにポートタワーまで歩きます。

P1030071 歩きの中で、腰骨の出し方、歩幅の確認(少し広めに)、自分の体重を少しだけ地面に預け重力を感じ、足が自然に振り出す、その感覚を確認し、歩きます。

肩先を振り出し、次に腰を出す・・・次は腰骨を先に出し、肩を引っ張る。

これを繰り返しながら「良い動き」を身体と相談する

身体が教えてくれるまで・・・・。

身体は真っ直ぐか、耳が肩の線に、シッカリ据わっているか、尻を少し出して「尾てい骨」の先端が地球に刺さっているかどうか?

走るときの両腕の振りが即、「突き」に変化できているか?。

少林寺拳法 開祖 宗道臣先生は「拳法は歩くようにヤルんだよ!」。

この言葉がまだまだ・・・研究し続ける、未熟な自分です。

<開祖語録>

「時代の流れを無視しては駄目だ。少林寺拳法だって、時代の流れの中にその在り方を生かしたから発展したんです」

「勝負の世界だけに生きるような者は社会にいらんのです。社会が必要としているのは、調和のある人間なのだ」

    (写真は少林寺拳法開祖 宗道臣)

               トミー拳より

(千葉松尾道院)

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2007年6月19日 (火)

◆「研修会」・・・道院長

こんちちは。

6月17日(日)東京新宿 京王プラザに於いて「少林寺拳法創始60周年記念研修会/祝賀会」が開催されました。

P1100217 一都四県の道院長・支部長・学校関係部長の方々が参加されました。

ホールは478名の受講者で埋め尽くされ、次々に「本山・本部」の先生方の、創始60年の総括と今後に向けての決意などなど・・・熱気あふれる研修会でした。

一年一回、本山本部で一泊かけて行われる「道院長研修会」が今回は地区ごとに行われました。

今年、創始・・・還暦を迎える「金剛禅総本山少林寺・少林寺拳法連盟」です。武道団体としてはまだまだ若い若い年令です、「真の武道」を旗印に模索、行動し続ける、少林寺拳法です・・・。

61歳から、また初心に帰り、原点を、一から見つめ直し、進みたいと思っております。

<開祖語録>

「何かあったら、地域ぐるみ、組織ぐるみでやれるようになろう。自分だけが強くてもだめなのだ」

「金剛禅は人間尊重の教えなのです。自分で自分を大切にできる、そして他人のことも大切にできる人間になりなさいと、これだけのことです。難しくないだろう。」
(開祖語録第二集から) 

 合掌   トミー拳より(拳のつぶやき)

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2007年6月15日 (金)

◆適切な動き働き・・・

技(ワザ)って生き物?

P1060045 先日、猫の喧嘩を見ることが出来ました。(猫なりに技(ワザ)を楽しんでいたのかも知れませんが)
人間の格闘技はルールの中で競い合う。動物も本能的なルールがあるようです?。
動物(例えば猫、犬、等)がサウンドバックを叩いたり、引っ掻く練習、噛む練習を見たことがありません。
武器を持たずに戦う動物には持って生まれ持ち合わせた身体能力(動物能力)だけで競い合うのでしょうか?
動物の喧嘩は先ず身体を大きく見せ威嚇し、次に吠えて威嚇し、次は襲い掛かる本気度で(トミー拳の造語)威嚇し、ここでワンステージは終わり、両者本気度が拮抗しているとほぼ同時に互いの一撃・・・二撃・・・。
両者の声(気勢)の音色が、次の本気度にパワーアップしていくようです。
さて、本題に入ります。
私が少林寺拳法に入門した時代から変らない技、変る技。 「逆小手」が「送り小手」になる様なことは絶対に有り ませんが!。
駅に入るとき、北口か南口か東口か・・・乗る目的の列車は同じです。
技のプロセスの違いで、あたかも技が変化したように見えるときがあります。
しかし、卓球部で「テニス用ラケット?」で練習に臨む人、テニス部で「卓球ラケット?」で練習に臨む人。
少林寺拳法の「技法」、「教え」の修練でも似たようなことが起こっているように思われます。(自分の反省も含め!)
それぞれ適切な「ラケット」で修練に臨みたいものです。
技法の随所に応用が利き、どんな変化にも対応できるワザ/技、それが「基本技」では無いでしょうか
今一度、「基本に帰ろう!」
大会でも組演武の約2分間に剛法、柔法技、全てに基本技が生き生きと表現される「組演武」高得点を得るようです。

           結手  トミー拳より

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2007年6月14日 (木)

◆新年(信念)の年間計画<2007年> 

合掌  2007年(平成19年)の年間練習/行事カレンダー
     を掲示致します。

P1100145  ※6月9日に改定・更新しました。 夏季合宿は千葉武専と重なり、調整有り。     
  「1book1.xls」をダウンロード
2007年6月14日
金剛禅総本山少林寺 千葉松尾道院              少林寺拳法連盟 千葉松尾支部
道院長  徳間富夫

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2007年6月11日 (月)

◆体験入門で初心に・・・

「初心に帰れた」出来事・・・・。 体験入門で・・・。 

年一回の体験入門、もう12〜3回を数える。お手伝いの皆さん、技術指導の皆さん本当にありがとうございました。

開場の1〜2時間前から、空が暗〜くなり、イヤ〜ナ予感。千葉駅から列車で、八街駅あたりから豪雨がスタート。

車窓は滝のよう・・・少しするとドアーから浸水・・・(エッ)。対面お乗客がつぶやく、「船でなくて良かった!」(笑い)

さあ、松尾駅に着く、降りるのをためらう乗客とわたくし!!えい!と改札に向かう。完璧な田舎駅(失礼、)プラットホームには屋根などありません。

参考までに、スイカは設置されていませんのでご注意を!。現金精算ですので、駅員とこんなやりとりが毎回です。

・お客が「お金は持ち合わせていませんが、振込みできますか?」

・駅員が「出来ません、知り合いからお金借りれませんか?」 

・乗客「ウーン、ウーン」、かなり怒っている様子。

そんなこんなで徳間道場に着く。ズボンはたっぷり水(雨)を含んだ雑巾並。

幹部が、「この雨じゃ体験入門は来る人少ないですね」、そして全員のつぶやきが・・・・「そうだね」。

さて本題に入ります。

何とか門下生と体験者あわせて32〜3名と程よい人数になり、3時間退屈することもなく終了しました。(全員にありがとう!)

体験入門者はひやかし半分、怖さ半分、話のねたに、こっそり他武道からの偵察だったりします。しかし指導する側からしますと、すごく新鮮に写ります。

もう、32年前東京の道院を見学し、武道の品定め・・・の気持ちが一転、「少林寺拳法はイイ・・即入門を願いでた」この気持ちが私の原点(初心・・・)でした。

何年、年を重ねてもこの自分の原点は色あせません。

昨日の体験者の真剣な顔、顔(少年少女も大人も)が今年も、自分を「初心に帰らせてくれました」P1020094 皆さん本当に、「感謝です」、「豪雨に感謝です」、「松尾駅員さんに感謝です」

また来年もやります。終わります、合掌!トミー拳より

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