■経済の事は良くわからない。
・・・身近な事なのに。
日本の国が日本の国民にべらぼうな(国債)借金をしているそうだ。個人や会社なら自己破産か又は倒産する額です。
・・・解らない。
広辞苑で経済を調べてみた。
・・・少し解った。
【経済】とはー「国を治め人民を救うこと。経国済民」。短縮して”経済”?
・・・人民を救うことだったんですね経済は。
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2010年1月4日の朝刊に大学教授の浜 矩子(はまのりこ)さんの「2010年 どんな時代に デフレ経済と社会」の標題のコラムが目に留まる。
~1000円を切るジーンズ、99円のセーターまで登場、安いものしか売れなくなると、企業の利益が減り、失職につながり巡りめぐって自分の首を絞める。これ「失血景気」・・・。
~これからの10年間で克服しないといけない。2010年からのキーワードは「グローバル資本主義」から「グローバル市民主義」へ。
まだまだ沢山書かれていますが、キーワードのみメモった。
(キーワードメモ)
・価格下落がデフレと云うのは誤訳。経済活動が縮み、価格が下がるのがデフレ。良いデフレなんてありえない。
・日本経済はグローバル競争に巻き込まれていく。私は(浜さん)「グローバルジャングル」と云っています。
・「量的緩和政策」という生命維持装置をつけながらジャングルに足を踏み入れた。
・「いざなぎ超え」、グローバルジャングルに自分の身体を合わせようと懸命。そうしないと生き残れないと思った。戦後日本のDNA・・・。
・追いつけ追い越せの成果主義。年功序列も終身雇用も古いと舵をきった。・・・いま考えれば過剰反応。
・派遣労働の対象拡大。・・・実感のない景気拡大。
・安売りが求められると、何とかして究極の低価格商品をつくってしまう生真面目な日本人。・・・恐怖の自分食い。
・高価な商品を買う人に「1割りを公的派遣村のために上乗せして頂けませんか」と云うのどうでしょうか。
・99円のセーターでもおつりの1円を募金箱に入れてください。(これならできる)
・鳩山由紀夫首相が納めた約6億円を充ててもいい。(税金逃れの・・・)
・20世紀の最後の10年で国民国家を基礎単位とした世界がグローバル資本主義によって壊れた。
・次はグローバル市民主義の時代です。人類が経験したことのない世界。
・10年続くデフレも、人間らしい活動をとりもどせるかどうか、見えざる神が我々に下した鉄槌なのかも知れません。
・カギとなるのは「一寸の虫にも五分の魂」の思想でしょう。その魂をどう光らせるか。経済活動とは人と人との営みです。
・(最後に)地域社会、地域共同体を構成している市民が主役になれるのか。「グローバル市民主義」への道筋を、どう具体化するのか。次の10年に、我々が問われているテーマです。
以上の標題は「共存共栄 探るべき時」です。
・・・自他共栄、自他共楽の思想を彷彿とさせる記事でした。
(少林寺拳法の公式見解ではありません)
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トミー拳より (拳のつぶやき)
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